<今月の御教え>
「明主様(メシヤ様)と御対談(完)」
【メシヤ講座 浜松支部】
メシヤ講座no.117の御対談を拝読して
楳木代表
今回はとりわけ〈平和〉ということについて、〈世界平和をどうやって築けば良いか〉という事をジャーナリストがメシヤ様にいろいろな角度からお伺いをして、メシヤ様は要するに『魂が問題なのだ』と仰っておられます。
この御解答を受けて、個々人も自分の中で悪より善が一つでも勝つようになれば悪い事というのはしなくなるので、地上天国建設に繋がってゆきます。まあそういうことが根本だという事が書かれています。
それから霊線の大切さも説かれています。このことから、とりわけ親子の場合は、子供はいつも親のことを考えていますので、親がいかに正しい生き方をしているかということが大事ですね。それからおじいちゃんやおばあちゃんにしてもそうです。やっぱりそこから霊線を通して子供、孫へと良い影響を絶えず与えるようにすることが大事だということが次にきます。
アメリカのことについては、『正義を愛する国』『宗教を愛する国』という御表現を用いて、メシヤ様は非常に評価をされていますので、この点も大事だと思います。
そして、印刷の資料3ページの真ん中辺りに『世界の正義を守るというのに一種の威力が出るのです。つまり大統領の意志が思うようになるべく霊的力を与えるわけです。』と、こう書かれています。私達がね、例えば、皆さんに高町や鴨江で私が皆さんに一番言ったことは、「メシヤ様と繋がって浄霊ができるようになった人というのはその辺の霊能者よりもすごい力を発揮するようになるのだ」ということです。だからご参拝をするときの、天津祝詞や善言讃詞を奏上するときの、「そのときの想念が非常に大事だ」という話を繰り返してしたと思います。結局メシヤ様と繋がっても日常生活は乱暴な言葉を使ったり、近所の人に配慮をしなかったり、そういうような生活をしていると悪影響がより出てくるので、メシヤ様に繋がる人ほど心言行により気をつけていかなくてはいけないという事をよく話をしたと思いますが、それがこういうことです。一種の威力が出てくるからです。
何故なら、浄霊は『霊の行使』です。だから、浄霊を取り次ぐということは霊の行使が出来るようになる、という意味合いもあります。そうすると、「我々の心言行というのは、非常に影響力を及ぼすようになるので、気をつけていただきたい」という事を、繰り返しお話したのです。それはこういうメシヤ様のお言葉に沿ってお話したということですね。
それから4ページくらいにいきますと、『人間というのは神様の前では全然無です。神様は絶対ですから』とお述べになって、メシヤ様ご自身が崇高な御姿勢をお持ちになっていたという事を、我々が鑑にしないといけないということであり、自分自身の慢心に気をつけていかないといけないということに繋がっていきますので、その点を意識して繰り返し拝読していただければ有難いと思います。
このご対談を終えられてからメシヤ様は御浄化に入っていかれますので、こういうジャーナリストとかの対談は実質的にこれで終わりになりますので。まあ掲載するのはもう一つありますけどね。だから今日一番最初に読んでいただいたように〈対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです〉ということをしっかり腹に落としていただきたい。御神業の再確認をしっかりしていただきたい、と思います。これで掲載は次で終わり、来年は新しい企画になりますので、そういう風に思って、今回までの26回の対談記を再確認していただければ有難いと思います。
今回はとりわけ世界平和の事についてメシヤ様が御述べになっている関係で、ちょうどAPECもやっているので関心が寄せられたと思います。昨日から今日にかけてニュースでも随分やっていたので、見たでしょ。
胡錦涛氏と菅総理との対話を見ていてどうでしたか?祭典前に少し話したけれど、あれはちょっとみんな見ていたら情けなく見えたと思いますがね。しかしもう少し、良い意味で図々しく言ったら良いと思うね。「軍人だから返したので少し感謝して貰えますか?」と、こういうように言えばね。今、あの船長はメディアに登場しなくなっているでしょ。この前まではテレビに出ていたでしょ。幸せそうな顔をして、みんなから拍手喝采を受けて。しかし、今は人々に触れられない
ところにいます。いわゆる軍隊の方へ戻っているということです。
参加者
乗っていた人もみんな軍人ですか?
楳木代表
ということらしいです。だからビデオを見ていたら色々なものを捨てているでしょ。あれは軍事機密を全部海へ捨ててから、体当たりをしてきているということです。しかも、そのビデオを見ると船の帆先があるでしょ。あそこだけ鉄板が強化されている、と言われています。
普通の漁船ではありません。だから衝突しても向こうの船は壊れないように、ちょっと厚めの鉄板をはっているのです。そういうことがビデオを公開するとわかってしまうので、本当は公開したほうが良いのだけど、しかし公開すると全部わかってしまうので。今回流出したビデオは45分間のビデオだったけれど、その前のもっと長いビデオ映像を撮っているのですが、その中には日本の海上保安員が海に落ちています。海上保安員が海へ落ちているのに、向こうの漁船から槍で突いているのです。そういうところまでそのビデオには映っているのです。しかしそこはやっぱり機密事項として編集からカットされているのです。そういうビデオを全部公開すれば、いかに中国が大変なところかという事がわかるのです。
だからヨーロッパなどに行くと入国審査の時に日本人は何回かのやり取りで入国できるけれど、あちらは非常に待たされるのです。要注意国になっているのです。そういう世界全体の見方があるのに、日本の政府だけがあんな状態なのでいけないのです。だから今回のチリの事でも書いてありますが、情報公開することこそ、救いであるということなので、あのようなビデオは即刻公開して、「こういうことがあったので逮捕した」ということを世界に発信していかないといけないのです。北朝鮮の船に発砲したときにはビデオをすぐに公開したでしょ。あのときの大臣は「公開こそ世界の理解を得られるのだ」ということでしたので、昨日から今日のニュースではそんなことを日本人は知っておいた方が良いと思いますね。
それからさっきも言いましたが、ロシアの大統領が北方四島を訪ねてきたら、真っ先に言うべきことは「日本人の墓を確認していただけましたか」という事です。
そういうことを言ってみたら「見ました。」と言うかです。「いや、見なかった」と言ったら、案内した責任者に「なぜ日本人の墓を見せてくれなかったのかと突っ込んでくださいよ」と言えば話は盛り上がるのです。それをあんな「大統領が北方四島に行ったことは遺憾です」というようなわかりきったことを言っても仕方がないのです。
で、「日本人は北海道からしかそのお墓をお参りすることが出来ないので、一刻も早くその墓を返してもらうことを願っています。これが日本人全体の気持ちです。」と大統領に訴えておけば、それがメディアを通して世界に流れていくのだから。そうすると、みんなの気持ちとしては、そこに墓があるという事が認識されるし、そこに墓があるということは元々日本の領土なのだということがわかるしね。そして、どうしてロシアが領土を主張しているのか・・・戦争が終結した後にロシアが占領したという事が次の段階でわかっていくので、そういうようにストーリーを考えて話していかないと、とても知恵のある総理大臣とは言えません。
あとは質疑応答に移りたいと思います。
楳木代表
せっかく若い大統領になって、菅総理も戦後生まれなのだから、「お互い戦争後に生まれた世代でこの問題を解決しましょう」と言っていけば良いわけで。そのことをとやかく言っても、「第二次世界大戦後に生まれた我々の世代で、戦争での問題は、問題として解決してきましょう」と訴えていけば、むこうも「そうですね」と必ず言うようになるのだから。その「そうですね」を引っ張りだすためにあの手この手で話を持っていかないといけないのです。まあ夕べから今日にかけてニュースを見てカッカしているので、どうしてもメシヤ講座の中で言わざるを得ないのですが・・・。
参加者
中国もひどいものですね。国内でも肝腎なところは何も報道しないですからね。
楳木代表
そうですね。報道規制をやっているのでね・・・。今日の御神前の菊は綺麗ですね。メシヤ様も
『菊之香の清きは秋の心哉』と詠まれています。本当に菊の香りは良いですね。
参加者
それにしても小学校2年生のときの薬毒がこうやって出てくるなんてすごいですね。
異物を排泄する力
楳木代表
そうそう、ガラスの破片を見せないといけない。まわしますのでね。今から8年前の事故のときに入ったガラスなんですがね。これが二ヵ月後に出たものです。そしてこれが翌年3月に出たもので、テープで貼ってあるのが、今回出たガラスです。ここ(左手親指)から出たのです。この大きいのは8年前に皆さんに見せていますが・・・。
8年前のときの様子を説明すると、脳内出血を起こしてすぐに手術するということになったのだけれども、それが伊達市の病院でした。しかし幸いなことに執刀医が不在で、「その人でないと手術ができない」ということで、室蘭市までまた救急車で1時間ちょっと運ばれていく間に脳内出血が治っていたので手術の必要がなくなったのです。
おかげで今もこのように話をすることが出来ています。しかしあの時その手術を受けていたら、今こうやって、このように皆さんの前に立つことも出来なかった、と思います。だから、そのときに脳内出血が1時間位の間に治ったのでね、こうやって元気にまた御神業を進めることができたのです。そのときにその大きいのが入っていて、ここがプクッと腫れていたので医者に「ここに何かが入っているはずだ」と言ったのだけれど、医者はわからないのです。「こんなに腫れているのだから、何か入っているでしょう?」と言ってもわからないとの事でした。医者というのは検査に頼る、そして検査に引っ掛からなければ「判らない」と言いますので、しょうがないものです。しかし、触れば硬いので判るはずなのだけど、ハッキリしないままで、浄霊をしていたら2ヶ月で一番大きいものが出てきました。
その次に翌年の3月、ちょうど一年経ったときに2つ目がまたここから出てきました。で、今回は10月の22日に出てきました。しかし、そのときには血も出ないのです。先月何か出てくるかもしれないなと思っていて、枚方支部の月次祭のときに出る瞬間をみんなに見せてあげようと思ったけれど、血しか出てきませんでした。それでこれはまだ時期尚早だな、と思ってティッシュでふいてずっと浄霊を続けていたら、22日の夜何か見えるなと思ったので爪を立てて、こうやったらポロッと出てきました。そのときには血も何も出てきませんでした。
だから我々の肉体というのは、異物を排泄する力がこれだけあるのだという、そういう証拠ですのでね、是非しっかり確認していただきたいと思います。
それから我々の中にある薬毒も異物なので外に出す力が我々の肉体にはあります。しかし、今のは異物と言っても塊なのでそのままポロッと出てきますが、薬毒という異物の時には大体出方と言うのを話してみますと、例えば小豆大の毒素が、薬毒が溶けたときには、大きい洗面器からバケツ1杯ほどの血膿が出ます。そうしないと薬毒は出ませんので。だからそれより大きい薬毒を溶かそうとすると、例えば首に空豆くらいの塊があったときに、これを早く取りたいと思って浄霊をして溶かすと、命をなくなるくらいの症状になってしまいますので、ジワリジワリと溶けていくのが一番有難い浄化なのです。で、その毒素のほとんどが薬毒ですから、その薬を外へ出せば出すほど我々は健康に恵まれる、という事ですので、是非そういうことを認識しておいていただきたいと思います。
【御教え 御教え集十三号 昭和27年九月二五日】
八月六日
一日の晩に腹が痛んで下痢をして夜中じゅう・・・四回でしたか、ずいぶんたくさん……こんなにもあるかと思うくらい出たのです。で、なにかにあてられたのかと思って食物を考えてみたが、それらしいものもない。もしあてられたとすると、同じに食べた人もそうなるが、ならないからどうもそうでない。で、私は後頭部に固まりがあるのです。八つ頭の小さいようなものですが、これは先に一年間歯の薬を毎日つけ通しだった。これは私の書いたものにありますが、これがここ(後頭部)に固まっていた。これが長い間固まっていたのが、去年あたりから私の浄霊で溶けてきた。これが下痢になっていた。ですから毒というものは・・・今度知ったものではないが、このくらいのものが溶けると、このくらい(多く)になります。薬だって、仮に薬一合服みますと、一勺(いっしゃく)よりもっと小さく固まるものです。三〇分の一か五〇分の一くらいに固まります。ですからそれが溶けると、何十倍というものになります。これは信者さんはみんな知ってますが、毒は溶けると実に多いものです。痰などいくら出しても出るし、それから膿でもなんでも、いくら出ても出ても後できます。そのくらい増えるものです。そうして後見ると少し小さくなりましたが・・・ 一〇分の一あるか、なしかくらいに小さくなったが、まだそうとうあります。そうしてみると人間の毒の量というものは、たいへんなものです。だからいま信者さんも、特に幹部の人なんかは、特に猛烈な浄化が起って驚いている人がありますが、そういう人は神様のことに働いたいろいろな功労によって、浄化が早く来るのです。逆に考えると良いのです。あれだけ一生懸命やって、あんなに酷い浄化で苦しむのはひどい、とあべこべに考える人があるでしょうが、その逆です。あれだけ一生懸命神様のことをやったので、浄化を早くしていただくと
いうわけです。これをもういっそう深く考えると、一般の社会の人間が、いずれはそうなるのです。ですからそうなったときの想像をしてみると、助かる人というのは、まずいくらもないでしょう。それも、早く浄霊すると良いが、やっぱり医学の力に頼りますから、そうすると一時抑えをやる。ところがもうそういうときになると浄化のほうが強いですから、一時抑えがかえって逆作用になって苦しんで死ぬというのが多いです。ですから病気になるかならないうちに片っ端から死んでしまいます。そういう時が来るのです。特に怖いのは、結核なんか近ごろ死亡率が減ったとか言ってますが、あれが怖いのです。あの結核の新薬というのは、いままでの薬より毒が強いのです。毒が強いから、一時止(と)めるから死ぬ人が一時延びるのです。それで喜んでいると、その毒の浄化が起ります。そこにもっていって浄化が激しくなっているからして、それはもう悪性の結核がたくさん起ります。
当局もまごつくし、一種の恐怖時代が来ます。それが最後の審判です。これは二〇〇〇年も前から神様のほうではちゃんと警告を与えてあるのです。で、日本人なんかでもごく上等で三分の一・・・ 三割助かったらごく上等です。あるいは助かるのは一割くらいかもしれません。なにしろいまの一般人というのは固まり健康です。固まってわずかに健康を保っているのですから、溶け出したら想像もつかないくらいの大悲劇が起ります。実に恐ろしい話なのです。で、いま私はそういうことを書いてますが、いま書いてきたのを読ませます。これは『文明の創造』の中に入る項目です。
肩に薬毒があると微熱があり、イライラする
楳木代表
《子供達がちょっかいを出し合っているのをご覧になって》
で、そうやってお互いがちょっかいを出すのも、薬毒にやられているのだな(笑)。おおよそ首、肩に薬毒があると微熱があり、イライラするので、そのイライラを解消するために上の者が下の者をいじめるのです。これが会社でもそうです。こんな事で怒らなくてもいいのに、ということを怒る上司がいるでしょ。それから職場に100人とかいるとそのうちの何人かはいつもいじめられている人がいるという職場があるでしょ。それから上司が気に入った人と気に入らない人とに
対する態度が全く違うという事も。あれも全部薬毒ですから。
参加者
私の上司も、いつも言ったことを全部忘れてしまうのです。仕事の連絡事項を伝えても「わかりました」と言うだけでそのままになっています。上司からは信頼されているようですが、私たち部下側からは信頼がありません。
それも薬毒でしょうか?
楳木代表
それも薬毒です。それの改善方法は、白板か黒板かに記述しておくことです。
参加者
いつもきれいにメモを取っているのですが・・・。
検査を受けるたびに自分の体を痛めている。
楳木代表
その人だけが持っているメモではいけないので、事務所に掲示板みたいなものを作ると良いですね。少しずついろいろやってみて、駄目だったら知恵を出し合って、また違う方法へとやってみてね。やはりまあ薬毒のために若年性痴呆症になってしまっているね。上手に言って改善していかないと。ところで、○○さんは少し薬の整理をしましたか?
参加者
やってみましたが、いろいろな科にかかっているので、やはり何種類もあるのですね。あまりよくないですよね。
楳木代表
その科を整理していかないとね。結局、今、医療界で一番問題になっているのは、例えば年配者が肺炎になって検査を三回すると肺がんになってしまうと。これなぜかというと被爆するからです。精密検査ではレントゲンの400倍の被爆を受けることがあるのです。で、これを三回被爆すると、なんとお年寄りの方では肺はがんに罹ってしまうことがあるのです。もうそういうことまでわかってきているのです。被爆量によって。検査を受けるという事は余程慎重にしないと、検査を受けるたびに自分の体が痛んでいってしまいます。だから、そういうことに気づき始めた人から検査は一切受けない方針を立てています。
医者に問診だけで対応してもらうというやり方です。しかしながら、問診の中で、日本の医者で一番駄目なのは精神科の医者なのです。なぜかというと物の考え方のアドバイスがなくて、薬のアドバイスしかないから。この薬に頼っていると、脳が薬に依存し始めるので、結局良くなっていかないのです。
参加者
そうですね。今の医者は薬の選択だけですからね。
楳木代表
そうです。日本の精神科の一番遅れている原因はそれなのです。アメリカのカウンセリング歴は長く「それはこういうように捉えた方が良いですよ、だから薬はいりません。物の考え方で乗り越えていけますから」と言って医者がちゃんと対応してくれます。日本だけです。薬をパッパッ出すのは。
参加者
医者に症状を言うと「それは科が違いますから」と言われてしまいます。
楳木代表
だから、いろいろな科に行くのは止めて、自分の一番しんどいところだけの科に集約してかかっていったほうが良いですね。そうしないと全体が駄目になってしまうから。それと薬と薬が反応し始めるから。それがまた恐いのですよ。そうすると反応して体の中がカーッと暑くなったり、ものすごく寒気ばかりするようになったりするからね。そうすると体調が悪い、体調が悪い、というように思ってしまうようになります。
参加者
1週間前にも運転中に意識がなくなってしまいました。薬の影響だと思います。
楳木代表
それはもう薬の影響です。睡眠薬が入ってきたりすると、あまりこういうものを入れてはよくないという事で体が一回ブロックするのです。しかし運転しているときにそのブロックが解けた場合一気に眠くなってしまうとか、そういうことが起きてくるのでね。
参加者
そろそろ年齢的に白内障が心配になったので調べてもらったら、白内障になりそうだからと予防の薬をもらったのですが、白内障の検査も害があったのでしょうか?
楳木代表
検査自体は簡単ですから、害はそんなにありません。しかし、その予防の薬が害になります。だから白内障を予防するためには首の浄霊と、ここに硬いところがありますから、そこの浄霊と、目の真後ろと目を浄霊してください。それと緑の山を絶えず見てください。遠くの緑を見るように心掛けてください。
参加者
医者にその薬の効果を聞いてみたところ、「ほとんど効果は期待できない」と言ったのにその薬をくれました。結局もらった薬はそのままにしてありますが、浄霊の方が良いですね。
楳木代表
当然です。そして、目はあまり良くするのも考えものです。年をとったら目が悪くなるものです。それが自然です。
参加者
自然であって、白髪のように思っていかないと…。
楳木代表
そういう風にしていかないと、精神面が高まっていかないのです。
参加者
自然の成り行きなのですね。
楳木代表
そうそう。成り行きだから。精神面を高めていくためには、聞こえなくなっていったり、見えなくなったりすることがある方が良いわけなのです。今、社会全体的にいつまでも若々しくなくてはいけないという事で、肉体の若さばかりみんなに言っているので、お年寄りの精神が成長していかないのです。お年寄りが何時まで経っても40代、50代くらいの考え方でいるから、70代、80代になっても本当に素晴らしい人格者というのが日本人にはものすごく少なくなってしまっています。これはテレビの影響です。
参加者
テレビの見すぎも良くないのですね。
楳木代表
良くないです。それから本もね、電子書籍ばかりになってきて行くので、余計に目に良くないね。やっぱり紙の物を読んでいかないと。この紙から電子書籍を作る機械が一般にも売り出されてきてしまっています。15、6万円くらいで。本の背を裁断して、そのページごと専用の印刷機みたいのに入れてボタンを押すと、シューッと読み込んでいって電子書籍のデータが出来るのです。そのデータをそれに差し込むと、パッと見られるようになるのです。便利なようで、目には良くないのです。だから3Dも面白いけれど、あれは目の錯覚だから、目はものすごく疲れます。だからゲームも疲れるから、「1時間くらいにしておかないといけないよ」ということになるのです。目を悪くしてしまうから。だからアラブの人たちの目は非常に綺麗でしょ。6.0くらいあるからですね。砂の中のさそりのとげが見えないと、死んでしまうから。それを見つけるために6.0くらいの目を持っていないと生きていけないのです。それとはるか向こうの、ここで言うと遠州灘くらいのところから来る砂嵐が見えるようにならないといけないのです。そうしないと逃げるところがないでしょ。砂漠だから。だから砂嵐が来ていることがわかると、すぐに馬なりらくだに乗って逃げないといけないからです。だから6.0くらいでないと生きていけないのです。
参加者
この前知人と話していたら「120歳まで生きたい」と話をしていました。
楳木代表
だから大事に使えばそうなる、とメシヤ様は仰っています。しかしその頃になると、やっぱり精神面も大事だからね。薬毒が一切入らないという事と、穏やかな精神状態でいかないといけません。やっぱり一日に何回かキャッキャッと笑わないといけないね。難しい顔をしていてはね。とにかく明るいということが一番大事だね。
参加者
正しい生きがいを見つけて感謝の生活をするということがそこですね。
楳木代表
是非そういうところを目指してください。そうすると明るい生活になります。
浄霊はすぐしたほうが良い
参加者
私はこの前2回火傷をしてしまいました。火傷の様子を今回良く見たのですが、1回目はホットケーキの油が飛んできて、2回目は赤飯を蒸しているときにふちに当ってしまいました。最初の火傷はすぐに浄霊をさせていただいたのですが、次の日に水ぶくれが壊れてしまいました。水ぶくれの皮が破れるといつもはグチュグチュしていたのですが、今回は乾いていました。それから段々かさぶたが出来てきて今はほとんど治っています。
楳木代表
理想的ですね。
参加者
2回目の時にはすぐに浄霊ができなかったのですが、ずっとヒリヒリしていたので少し経ってから浄霊をさせていただくと、ヒリヒリはなくなりました。しかし、お水がたくさん溜まってきたのです。それが3日間続き、テーブルを拭くときもタプンと音がする程でした。それで4日目の朝に何かに当ててしまったら水がスッと抜けたので、水を拭いて皮を貼り付けておいたら付きました。それからしばらくしたら痒くなり、そのうち皮がきれいにはり付いて、むけてきました。そのときもずっと乾いていました。
楳木代表
それで結果はどうですか?浄霊に対する結果は?
参加者
浄霊は素晴らしいですね。
楳木代表
浄霊はすぐしたほうが良いということですね。
参加者
すぐしたほうが良いということがよくわかりました。1回目と2回目は治り方が違います。
楳木代表
どんなに忙しくてもやけどをしたときには浄霊はすぐにしないといけません。
参加者
乾いていたという事が不思議でした。
楳木代表
そのために水が溜まるのです。皮を作っている間、水ぶくれで水を溜めておくのです。下が出来てくると抜けるのです。
参加者
すぐに浄霊をしなかった方は、その観察ができましたが、すぐに浄霊をしたほうは次の日に潰れてしまって中が乾いていました。
楳木代表
それは下が出来あがっていたからです。だからすぐに浄霊した場合はそれだけ早いという事です。下の出来方が。そんな感じですぐによくなって良かったね。
参加者
今までは、本当に何時までもグチュグチュしていましたが、すぐに浄霊をさせていただくとこんなに違うのですね。
楳木代表
すぐに浄霊をしたということと、浄霊力が強くなったということです。いつまで経ってもグチュグチュしないということは。だから多くの人に浄霊をしてあげてください。自分だけの宝にしないで。
時間になりましたので、浄霊のすばらしさを確認させていただいたことを最後の締めにして、これで終らせていただきたいと思います。
[メシヤ講座no.118浜松支部 2010(平成22)年11月]