<今月の御教え>
「メシヤ様対談記・3」(救六十五号 昭和25年6月3日)
【メシヤ講座 三重支部】
受講者
霊が懸っているのでは?と思われる人の浄霊はどのようにさせて頂いたらよろしいでしょうか?
楳木代表
後ろ頭、首、肩です。前後を何時ものようにさせていただいた後、首と肩を長く浄霊してあげるとよいです。ついでながら、首肩が凝るということは腎臓も良く浄霊してあげることが大切です。
受講者
お祓いをして頂いた方が良いのでしょうか?
楳木代表
霊が懸っていると祓うと恨まれます。浄霊で浄めて自然と霊が悟りを開いて、自ら離れるようにしてあげることです。
受講者
○○○という薬は霊が嫌いな食物だそうです。飲ませても良いでしょうか?
楳木代表
霊が嫌いな食べ物はありません。悪魔が嫌いなのはニンニクでしょうが・・(笑)
邪霊は嫌な臭いが好きなのです。だから家の掃除は大切なことなのですよ。掃除をしていると霊が寄ってこなくなるのです。
犯罪心理学の研究では、「水周りが奇麗な家からは犯罪者が出ない。」と言われています。トイレ・お風呂・台所・側溝は毎日きれいに掃除をするべきなのです。
受講者
言ってもなかなか片づけられないようです。
楳木代表
その人がお掃除できるように、あなたがお世話をしてあげてください。
受講者
なぜこんなに病気持ちなのかと悩んでしまいます。
楳木代表
病気は浄化作用なのです。良くなるための作用であり、過去に飲んだ薬が溶けてきているのです。
受講者
○○がインフルエンザの注射を受けろとうるさいのです。私は嫌なので受けませんでしたが、もしインフルエンザにかかったらどうしたら良いでしょうか?
楳木代表
インフルエンザは1週間で良くなるものです。体力をつけて睡眠をしっかりとることです。(冬は乾燥しがちなので、)部屋に加湿器をおいて乾燥させないようにすることですね。体力を維持するには睡眠と食事が大切です。
受講者
睡眠はどのくらいとれば良いものなのですか?
楳木代表
人により睡眠時間は違います。個人差はありますが、目安としては70歳くらいで5時間程度、
働き盛りの人で7時間程度と考えたら良いでしょう。
受講者
主人がずいぶん疲れているようです。浄霊はどのようにさせて頂いたらよろしいでしょうか?
楳木代表
腎臓を中心に浄霊をすると良いです。腎臓が弱っていると人間は面倒くさくなるのです。過労気味の人には、腎臓と肩を良く浄霊してあげてください。
お風呂に入って体を温めたあとで揉んでほぐしてあげる。そのあとで浄霊をするのです。そうしないと揉み返しがくるのです。ほぐすと毒素の固まりが散らばるのでそこを浄霊するのです。
固まりが酷い人は溶かすのに時間がかかるのです。温めて、ほぐして、浄霊をすると良いのです。
受講者
触るのも痛いというのですが・・
楳木代表
痛くない程度にほぐしてあげるのです。指の平、掌で揉んであげれば痛くないのです。創意工夫でしてあげてください。
疲れると血液は酸性化するのでアルカリ性の強い青物の野菜(例えばホウレン草など)を
食べさせてあげてください。
受講者
膵臓の悪い場合の浄霊はどのようにさせて頂いたらよろしいでしょうか?
楳木代表
胃の裏を良く浄霊してあげてください。
受講者
中耳炎の手術と肩の痛みは関係あるのでしょうか?
楳木代表
手術をしたのが肩の痛みと同じ側なら関係があると思われます。そこの毒が溶けて肩へきているかもしれないからです。良く確かめてみてください。
受講者
主人の帰りが遅いと浄霊したくても寝てしまいます。
楳木代表
専業主婦でしたら昼寝をすることです。そうして夜は起きて1時間位は浄霊をしてあげてください。
受講者
毎日の通勤距離が長く車ですので疲れてしまいます。軽自動車に乗っています。
楳木代表
運転は右足だけ使うので右足が疲労します。長距離を毎日乗る人は右足に負担のかからない良い車に乗った方が良いです。
人間が主で物は従う物、使う物だと考えて下さい。いわゆる霊主体従の法則です。物に支配されるな!振り回されるな!ということです。
受講者
なかなか思うところに転勤できないのですが・・
楳木代表
できないことをしようと思うとストレスになります。なりたいようにイメージをしてあわてないことです。
霊主体従の法則で生きていく。朝、生きがいある生活をするためのイメージをして
「よし」と起床する。そういう生き方に変えていって下さい。
受講者
生甲斐ある真の幸福とはどういうことでしょうか?
楳木代表
御神体奉斎家庭では毎朝、朝拝で拝読している次の御教えがあります。御教えの後ろの方に
『斯(かく)の如き人間こそ生甲斐ある真の幸福者というべきである。』という部分があるでしょ。
『御教え「神懸り宗教」『光』号外(昭和24年5月30日)
「完全人間とは如何なる意味であろうかというと真理即ち神意を骨とし、人間生活を肉とみるのである、即ち如何なる不正にも誘惑にも動かざる確固たる精神を内に蔵し、常に天空海闊的心境に在って、日常の言動は融通無碍時所位に応じ何物にも拘泥する事なく、千変万化身を処すべきである、又規律を尊び、怠楕を嫌い、万人を愛し、人に接しては春秋の気候の快適の如く、何事も極端に走らず、人に好感を与える事を之努め、親切謙譲を旨とし、他人の幸福を念願し、人事を尽して神意に任せる態の信念を以て進むべきである。
人事百般完全は望むべくもないが、一歩一歩その理想に近づく努力こそ、人として最尊最貴のものであり、斯(かく)の如き人間こそ生甲斐ある真の幸福者というべきである、勿論信仰の妙諦も是に在るので、此様な人間の集団こそ地上天国でなくて何であろう。」
楳木代表
示された課題はたくさんありますが一つづつでも実践していくことです。メシヤ講座に参加を続け学びを実践に移すことで、あなたは今、徐々に浄まってきています。
浄霊を受けているときの体の揺れが小さくなってきていますね。この浄まり方を止めないように霊層界が上がっていけばよいです。今日から毎日1回読めば身について行くでしょう。
受講者
薬を飲まず、インスタント食品を食べない生活をして1年経ちました。
楳木代表
周りに困った人がいたら支部へ繋げる。今後はそういうことにも心がけてください。
受講者
入会すると修行とかあるのですか?
楳木代表
滝に打たれるとかの修業はありません(笑)メシヤ教の修行とは次の2つです。
1.浄霊・・・力を抜くこと
2.下座行・・・「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
受講者
浄霊すると眠くて仕方がありません。どうしてでしょうか?
楳木代表
浄霊すると光が自分の体を通るので自分も浄化されます。浄化の厳しい人を浄霊すると自分も眠くなることがありますがその状態を通り越すまで続けると相手は楽になるのです。
家庭の霊層界を整えていくことが大切です。
言霊が大事なのです。議論をした時でも相手が間違っているのなら最後に打ち消しておくことが必要です。間違ったことを言われて相槌を打ってはいけません。
そうしないと間違ったことが家庭の霊層界に残ってしまうのです。するとその影響が現界に及ぶのです。説得するのではなく我が家の霊界を守るのです。
今月のメシヤ講座で引用した御教えを繰り返し拝読すると良いですね。
御教えに沿って霊界づくりをしていきましょう。浄霊をするとき、受けるときには「メシヤ様により太く大きく繋がりますように」との想いを持ちましょう。
受講者
腫瘍などの固まりがある場合の浄霊はどうしたらよろしいか?できたりなくなったりします。
楳木代表
その固まりに向かって直接光を入れたら良いです。そこを絶えず浄霊をする。固まりがある時もない時も浄霊をすると良いです。
そして繊維質の多い薩摩芋などを食べると良いです。繊維質が悪いものを削り落してくれるのです。
<来月の御教え>
「メシヤ様対談記・4」(栄九十八号 昭和26年4月4日)