<今月の御教え>
「明主様(メシヤ様)新聞関係人に御面会賜る」
【メシヤ講座 浜松支部】
メシヤ講座no.118の御対談を拝読して
楳木代表
拝読を終えてみると、実質的には先月までの対談記はメシヤ様がお元気な時の内容でして、この時には御浄化に入られていたので非常に短いわけですね。
「メシヤ様対談記」前文の冒頭に書いておりますように、〈私たちの御神業推進の方向を再確認させていただく〉という願いの下、27号まで拝読してきましたので、どうか再確認をしておいていただきたいと思います。
今回はアメリカを救うということにおいて『全部メシヤ教信者になれば、アメリカは救われますよ。』とおっしゃっていますが、これは実現しておりません。メシヤ様が早く御昇天されてしまったので実現しなかったのです。しかし、アメリカの現状というものを、アメリカで実際に浄霊をしている人から話を聞くと、家庭の中での問題点はドメステック・バイオレンスが非常に激しいそうですね。救急車で運ばれるということがものすごく多いらしいですね。テレビや新聞とかで時々特集される内容では、複合家族という事を聞いたことがあると思うけれども、全く血のつながりのない親子関係が生じるというのが多いので、そうしてくると余計にそのDVというものが激しくなるということが一つありますね。
それからアメリカの経済を支えているものの一つには軍需産業というものがありますね。この軍需産業は、(携帯電話の新機種に触れながら)新兵器は古い兵器を使いきらないと次を作ることが出来ないでしょ。だからアメリカは戦争を起こしていく、と言われています。その悲しい現実を映画化したのが、グリーンゾーンとハートロッカーと言う映画です。これは実はイラクの最前線の軍隊が掃討作戦に出るのです。「あそこに大量破壊兵器があるようだ。」という情報が入ってきて、その情報に基づいて攻め込んでいくのだけど、中は空っぽだったり、本当にお粗末な兵器しかなかったり。で、「何もありません」と言うのだけれど、そこにはイラク軍の末裔がいるので結局戦って相手を殺してしまう。
それからウィキリークスの情報の中で一番悲惨だなと思うのは、民間人を上から空爆しているでしょ。そのときに飛行機に乗っている人は陸地にいるときはまともなのだけれど、最新のジェット機やヘリコプターに乗っていると撃ちたくなるのだね。だから敵と認識して攻撃の指示を仰ぐのです。江戸時代とかで戦が全くなくなってくると、名刀が手に入ると人を斬りたくなって夜な夜な辻斬りとかをやっていたでしょ。あれと一緒で、名刀を持つと人を斬りたくなる。それが今度ピストルなりライフルで非常に良いものが手に入ると人を撃ってみたくなる。最初は動物とかを撃っていても、そのうち人間を撃ちたくなってみたり、ということが起きてくるのです。戦争で一番恐ろしいのは、普通の人がそういうところを撃ってみたくなるのです。
私の家の前に日本で2つしかない機関庫の跡地があり、機関庫そのものが残っているのだけど、そこで戦時中、機関士をしていた人たちは機銃照射されているのです。アメリカ軍がバーッと来て、線路の上を走って逃げていても、その弾がお尻とかに当ってしまったのです。当ったときは痛くないそうです。しびれているから。後から血液が流れてきて濡れてきて、「ビチャビチャになってきたな。撃たれたかもしれないな。」と思い、痛みが出ると同時にもう気絶してしまったそうです。出血多量だね。そういう風に仲間が、同僚達がなっていったという話をよく祖父とかが話してくれました。そんな風に人間は変わっていくのです。そういうようなアメリカがそんなことを、いわばウソのデータを基に戦争を起こしていく、そして武器を全部使い切っていかないと新しい武器を作ることができないという、こういう悲しい現状があるのです。
これはいくら良いことを言っても、国益のためだとか、世界の平和のためだとか言っても、戦争を吹っ掛けたのはアメリカだという事です。それは理由を仕立てて、そこへ戦争を仕掛けていくわけですからね。そういうことの根っ子について、メシヤ様がこの御対談の中でずっとおっしゃっていたのは、『戦争の原因は精神病だ』ということです。
そして『精神病の原因は薬毒だ』ということですから、『薬禍薬害を訴えていけば平和になるのだ』という事がメシヤ様の御主旨です。今回の一文を読んでいくと、「これだけではわからないな」と思うけれど、前の1~26の御対談を全部読んでしまうと、「これがこの一文にまとまっているのだな」ということが拝察できます。そういう風にして読んでいっていただくと非常に有難いと思います。
先ほどの映画は、非常に辛い内容ですが、情報に基づいて行ってもそこには何もないという現実をいつもぶつけられて、結局ある機関がうその情報を流してそこを攻撃させていたということを主人公が暴いていく、最前線で戦いながらガセネタではないのかという事を暴いていく映画ですから、正月休みの間にめでたい中ではありますが、そういうものを観ていただくとわかると思います。
もう一つはイラク軍があちこち仕掛けた爆弾を処理していくということをテーマにしていますが、やはり軍隊にとっては、地雷とか、相手の仕掛けた爆弾とか弾頭とかが残っているということが一番恐ろしい事です。爆破するといくら銃を持っていても意味がないのです。死んでしまいます。そういうことをテーマにしていますが、やはり根っ子にあるのは薬毒です。だから先ほどのDVも相手がもう意識がないのに、殴り続け、日頃の鬱憤を全部そこにぶつけていくという事は、薬毒がそうさせているのです。だからそういう原因であるので、日頃から薬に依存しない生活をしていくと、そういう精神障害はなくなるのですよ、ということがメシヤ様の薬毒に対するひとつの御意図ですので、そういうことを思い浮かべながら一言一言を読んでいただくとわかりやすいと思います。
それでは質疑応答に入りたいと思います。
酵素反応
楳木代表
それから○○さん、このまえの薬の件について医者が言っている内容ですが、体内では常に化学反応が起きていると。平常でね。この化学反応というのは実は酵素反応と医者は言っていますね。例えば一番わかりやすく言えば、夜寝るときに寝つきが悪い人と、私みたいに枕の上に頭を乗せた瞬間に寝てしまう人と分かれていますよね。私の場合は枕に頭をのせると「眠り酵素」がパーッと出てすぐに眠れる訳ですね。しかし寝つきの悪い人は「眠り酵素」が出にくいから、何時まで経っても目がさえてしまって眠りが悪いのです。これは酵素の出方が早いのか遅いのかというのと一緒に、この酵素によって人間の活動は随分行われているのです。便秘の人は便を滑り出させる滑り酵素が出ないので、便秘になってしまいます。便通のいい人は酵素が絶えずふんだんに出ているから、便が滑っていくわけですね。油みたいに。だから健康な人の便は輝いているでしょ。テカテカなのです。油分が非常に周りについているから、スルスルと出てくるのです。これは酵素がふんだんに出ているから、便が滑って出てくるわけですね。このように酵素がいつも出ているのですが、この酵素が絶えず出ている所に薬が複雑に入っていくと、この酵素と薬が化学反応を起こしたり、薬同士が化学反応を起こしたり。この反応が起きてくると、体調不良が起きてきます。だから薬を調合して出すときには余程気をつけないといけないのだと。しかし今の日本の医療は安易に薬を出しすぎるので、ここがやはり危険なのだという事を警告している報告が最近多く出ています。次の「メシヤ講座・三重」にも紹介されると思いますので、参考にしていただきたいと思います。本屋に行くと実際そういう本も出ていますので、本屋に行って時間のあるときには医療関係のところに行くとそのような本がいろいろ並んでいますので、立ち読みしながら自分の読みやすい、わかりやすい本を買って研究した方が良いですね。
参加者
たくさんの科にかかっていますので、薬の数もたくさんです。
楳木代表
そうでしょう。だからこれを複合的に使っていくと、体の中では化学反応が起きてしまいますから、健康なところまで害してしまいます。
いわゆる害するという言い方を医者はしませんが、不調を起こしてしまうと言っていますので、そういうことを参考にして、薬を吟味し、減らしていくという生活を心掛けていった方が良いと思いますね。
海馬の萎縮
参加者
物忘れがすごくひどいのですが、それも薬害ではないかと思うのですがね。
楳木代表
それも薬害です。この薬害の一番最たるものは、ここに延髄がありますね。脊椎の一番上のところに。この延髄のそばの海馬というところが記憶とかを繋ぐところなのですね。この海馬が薬をずっと入れ過ぎていくと萎縮していきます。ほんの小さい部位だけど萎縮していくと、かえってつながりが悪いので、記憶障害を起こすということになります。そして出来るだけ神経に関るような薬を飲まないように。
参加者
出来るだけ減らしていくようにしたいと思いますが。
血圧降下剤に充分気をつけよ
楳木代表
是非それを減らしていくように。それからね、今、血圧について言えば、本当に人間の健康を考えている医者から言わせると、高血圧200まで何ともないそうです。これは体が血圧を上げないといけないと判断して上げている症状なので200以下の血圧は何ともないそうです。医者から言うと。しかしそれを言っていると、血圧降下剤が売れなくなってしまうので、製薬会社から医者に圧力をかけて血圧の数値を下げさせているのです。こんな恐ろしい事が医学界でやられているのです。そうすると、例えば「私、血圧が150にもなってしまったから、少し危ないんじゃないかしら?」と言うとすぐ薬が出てきてしまいます。血圧降下剤が一番売れるのです。みんな心配だから。あまり高いままでいると、倒れたりするんじゃないかとか、脳出血を起こしたりしないかというような心配をして飲み続けてしまうのです。しかし何ともないのです。血圧を上げないといけないような体になっているから、それに反応して体が血圧を上げているのです。上げる事によって体が正常に動いていくのです。そうでなければ、隅々まで血液がいかないでしょ。血液を上げないといけないといけない症状のときに血圧を下げてしまうと。そうすると指先がしびれたり、足先がしびれたりする事が起きるのです。血圧が下がると、送り届ける事ができないから。かえってしびれがでたり、頭の記憶がとんだ、ということが起きてしまいます。だから血圧については、その前にやるべき事がいっぱいあるのです。野菜中心の食生活に変えていくとかして変えていけば血圧は自動的に下ってくるから、薬をすぐ飲んではいけないのだと。このように言う医者もいるのです。そういう医者にかかっていくと非常にありがたいのだけどね。だから血圧降下剤だけは充分気をつけてください。
予防接種の副作用
参加者
先日知り合いのご夫婦がインフルエンザの予防接種に行ったそうですが、ご主人にポツポツ出てきたので内科の医者にかかり、飲み薬と塗り薬を処方されたのでその薬を飲んで付けたらバーッと広がったそうです。そこで大きな病院で血液などを全部調べてもらったら、予防接種の副作用の可能性があるという事を言われたそうです。それで皮膚科で薬をもらったら落ち着いたそうです。そのあと最初に行った内科の医者にそのことを話したら、科が違うので申し訳なかったと謝ったそうですが、インフルエンザの予防接種と言うのはとても恐いですね。
楳木代表
だからそのインフルエンザの予防接種なんてするからいけないのでね。
参加者
その奥さんは肺炎の予防接種もやってきたそうです。5年も持つそうです。
楳木代表
この前、ある支部の信者さんの子供が幼稚園で水ぼうそうになったのですが、その幼稚園でたくさんの子が罹ってしまったけれど、予防接種をしている子も、していない子もみんな罹ってしまったそうです。
だから予防接種なんていうものは、これだけみんな健康になったのだからしなくても良いのです。
参加者
私の孫もインフルエンザの予防接種をしたときに髄膜炎になって入院して、とても大変だったのです。ですからもうそれからやめているのですが、もう一人の孫が予防接種をしたときにインフルエンザに罹り、しなかった孫は罹りませんでしたので、それからやらないほうが良いねということでやめました。何の効果もなかったと言っていました。
楳木代表
インフルエンザは毎年型が違うからね。だからその型の予防接種をしないと意味がないということです。だからあれはみんな日本人が精神病患者になっていくようなものです。しかしインフルエンザの予防接種でそんなひどいことになってしまった人は、本当にお気の毒だね。
肝臓をよく浄霊すれば吹き出物は良くなる
参加者
そのご主人もしばらくかゆくて大変だったということです。
楳木代表
もし浄霊できるのだったら、そのときには肝臓と腎臓を浄霊すればすぐに良くなります。肝臓が毒だと思って、そしてその皮膚から出そうとするので出てくるのですから、肝臓をよく浄霊すればその吹き出物はスーッと良くなります。で、子供も時々突発性皮膚炎とかになるときがありますが、その場合も肝臓と、小腸をよく浄霊してあげると良いです。子供の場合には小腸に小さな穴が開いていることがありますので、何とも悪くない食べ物でも食べるとその成分だけが腸から染み出てしまって腹膜に溜まります。その腹膜に溜まると腹膜が良くないので、それを外に出そうとして皮膚から出してくるので、吹き出物が出来るのです。そのときには小腸、臍の周りから下にかけてよく浄霊をして、肝臓をよくすると。腸も良くなっていきますから、超良いという事です(笑)
参加者
この前聞いた話ですが、子供さんに吹き出物が出来たので、皮膚科に連れて行き、薬を出してもらい、早く治って欲しかったのでその通りに塗り続けていたそうです。しかしいつまで経っても治ることがなかったので、他の科に行ったついでに薬を見せて治らない事を話したところ、その薬は子供には強すぎる薬で成長にも支障をきたす事がある危険な薬だから、絶対子供には使っていけない薬だと言われてしまったそうです。子供の事を考えて医者にかかったのに医者には叱られるし子供にも良くなかったとショックを受けていたそうです。
楳木代表
それはそういうことを基にしてその処方した医者に訴えていかないといけないね。医療ミスだから。そんなことを黙っていたらそんな医者がのさばっていくから。恐ろしい。そんな医者は。まあ医者同士でもう少し啓発し合ってくれると良いのですが。そこまではしないから、やっぱり患者というか、治療を受けた人間が指摘していかないと。
医者から脅かされてビクビクするような人生はつまらない
参加者
血圧降下剤を飲んでいる人はたくさんいると思うのですが、今医者にかかって薬を飲み始めると医者は途中でやめていいとは言わないということを聞きましたが、途中でやめるとすればそれは本人次第ということですか?
楳木代表
そうそう。「あーそういうことだったら飲まないほうがいいな」と思えるような、やめるようなまともな人間になってもらいたいですね。医者から脅かされてビクビクするような人生はつまらないですから。
参加者
やめるときには一気にやめてしまっても良いのですか?
楳木代表
飲み続けるほうが害があるのですから。
参加者
血圧を測る事は続けても良いですか?
楳木代表
それは測っても良いですよ。200を超えなければ大丈夫だという事です。で、最近は足の血圧と腕の血圧を両方測ると良いといわれています。それは医者しか出来ませんがね。これで随分血液の流れがわかるというところまで発見している医者までいるのです。これはどういうことかと言うとメシヤ様の浄霊の急所とピッタリ一致するのです。要するにくも膜下出血や脳内出血の原因は大動脈、大静脈の周りに固結が固まってくるから血液の流れが悪くなるのと、それを発見するのは血圧の足と腕の血圧を測るとそういうことが考えられるということを発見できるのですから。それはもうメシヤ様が50年も前に我々に教えてくださった事が、医学界ではやっと今それに近づいてきているのです。
参加者
娘が時々耳の中がとても痒くなると言いますが。
楳木代表
そこからそういうものが出てくるので痒いのだから、その場合は綿棒を少し濡らして、渇いたままだと傷になるから、ぬれた綿棒で掻けば良いです。痒いのですから、掻いておけば良いのです。
私なんかも、耳の中が絶えず痒いですよ。昔飲んだ薬がヤッパリ出てくるから。それが微妙に出てくるから、いつも血豆みたいなものが出来ていて、そうやると血が出て乾いて固まってしばらくするとそれがポリッと取れるのでまた血の塊が出てきます。しかしそれによって自分の頭の健康を維持していくわけです。これが出ないと逆に困るのです。これが出ないと、突然私ばたっと倒れて出血すると言うような事が起きるから、定期的にそういうものが出てくれないと困る訳です。だからよく赤ちゃんの場合は舐めてからするでしょ。舐めると気持ち悪ければ水道水で良いから。
この奥はもう脳ですから。薬を付けるということは恐ろしい事ですよ。そのようにアドバイスしてあげてください。
参加者
10年前くらいに耳の中でブチーンと言う音がして鼓膜が破けたのかと思って耳鼻科で診てもらいましたが、何とも有りませんでした。
楳木代表
それはまさに浄化作用ですね。
参加者
昔はカサカサの耳垢でしたが、それから湿り気のある耳垢になりましたね。
楳木代表
それはやはり毒素が滲み出ているのですね。
参加者
かゆみがおさまるびわのアルコール漬けというのを作っていますが、そういうものはいかがですか?
楳木代表
そういうもので抑えるよりも、出てくれたほうがいいのでね。特に勉強をしているのだから、頭から適度にそういうものが出てこないと。
頭を一挙に使っているのだから。だからそれが内向すると一番恐いのです。肺とかに入ってくると。内向すると結核とかそういう方向に行ってしまうから。それが一番恐ろしいから。
日本人でも結核患者が年間20万人出ているのだから。そういう風にして外に出ているとそういう症状にはならないのです。言ってみてそれを本人が採用してくれてそれで乗り切ってくれたほうが良いですね。やたらと薬を使ってはいけない。
参加者
私はこの前医者に行ったときに血圧が150で高いので薬を変えますねと言われて新しい薬を処方されたのですが、楳木代表 の先ほどのお話ですと200までと言うことだったので心配する事はないですね。
楳木代表
そうですね。それで家で血圧を測っていった方が良いです。病院で測るとちょっと緊張するから上がるのです。
参加者
私は家で測ると心配になるから測らないようにしているのですが、家で測ったほうが良いということですね。
楳木代表
寒い日は血圧が上がるのです。やはりずっと観察してね。誰だって心配すると血圧が上がるのは当り前なのです。
参加者
私の母は常に200くらい血圧があったので、血圧を医者が下げる薬で下げたのですが、医者はひどくなってから「下げすぎたからこんなになってしまったのかもしれないな。そのままのほうがよかったのかも知れないな。」と一言、独り言のように言ったのですが。
楳木代表
それはいい加減すぎるね。
参加者
私の知り合いも血圧の高いときの方が体の調子が良いと言っていました。低いとどうも調子が悪いと。
楳木代表
それはそうでしょ。だから低血圧の人は朝起きるとき、起き辛いです。ぱっと動けないですから。
まあちょっと低めに見ても180位まではそんなに心配する事はないというように見ておかないと。
参加者
私の主人の父親も医者から血圧が高いと言われましたが、「このくらいなら大丈夫」と薬を飲まずにいました。医者は「飲まないといけない」と脅かしていたようでしたが、自分の判断で薬を飲まずにいましたが、何ともありませんでした。
参加者
私も今回もらってきた薬を減らしていけば良いですかね?
楳木代表
そんな強い薬は飲まないほうが良いです。
参加者
飲んでいても血管が切れることがありますものね。
楳木代表
そうです。それはあまり関係ありません。
参加者
今まで140くらいでも薬が出ていました。
参加者
140で薬が出るなんて変ですよね。
楳木代表
変と言うか医者が決め事でやっている事だから。
参加者
薬を出さないと儲けられないからということで薬が出ているのなら、それに乗ってはいけないですね。
楳木代表
そうそう。だから薬だけは気をつけていかないといけませんね。
薬が次の病気を作っていく
参加者
まだたくさん薬をもらって飲んでいるのですが。お薬手帳を持っているのですが、見てください。
楳木代表
これを一つ一つ読んでいくとね、「心疾患治療薬」、この下には緑内障の人は絶対に飲んではいけませんと書かれています。だから結局こういうものを飲んでいくと、目に来るということです。副作用をこのようにキチンと書いてあるということは。だからこのような手帳の何を診ていくかと言うと、効能と禁忌と言ってこういう人は絶対に飲んではいけませんということを明記していますので、そういうものを読みながらいかないと。この心疾患治療薬を飲み続けていると目に来るというようなことをわかっておかないと、途中で目が悪くなると、「何で?」ということになりますが、結局これを飲んでいるからだと。いう風にして、自分の体調の変化というのはこの薬を飲み続けるとこういう変化が起きてくるという事をわかっておかないといけないので、そのようにならないためにはこの薬を減らしていくしかないのだと。こういう頭の組み立て方をしていかないとどんどん体を悪くしてしまいます。薬が次の病気を作っていくのです。
参加者
自分でそのように管理しないと、医者は頓着なく薬を出すという事ですね。
楳木代表
頓着ないでしょ。これだけ薬を出すという事ですから。頓着があったら、例えば内科と循環器科とかかっていたら「そちらの具合はどう?こっちはこうだけど、どっちの薬を優先させたら良いかな?」というようなことを絶えず相談しながら出してくれればね。「それでは先ずそっちを治してから、こっちにしましょう」いうような対応をしてくれれば良いのだけれど、ここまでたくさんの薬を出しているという事はそんな対応は全くないですね。
参加者
薬剤師さんも何も指導してくれないのですね。
楳木代表
忙しいから。さっさと調合しないといけないでしょ。それをしないで「あなたの場合はこうです」なんて言っていたら、次に待っている人がいるのだから。お客さんをさばくことが出来ないでしょう。しかしこれを見るとぞっとするね。これは見せてくれて良かった。やっぱりこれを一つ一つ線を引いて、これは自分の体を蝕んでいく薬もあるわけだからチェックした方が良いですよ。だから脳梗塞の場合はおなかの両側をよく浄霊していけば、脳梗塞は次には起きないから。だから日常的にいつもこうやって浄霊をしていけば、こんな薬を飲む必要はないですから。家に家庭の医学の本があるでしょ。その最初の方のページを見てみると、体の循環器の血管の図が全部出ているから。それを見ながら自分のおなかのこの辺りをよく浄霊すればね、そうすれば体調も良くなってくるし、将来も危険な病気は起きないから。
参加者
メシヤ講座に書かれていたメシヤ様のご性格については私の今の課題について書かれていると思いました。御教えを拝読して自分で考えているだけではなく、楳木代表 から解説をいただくとより自分の生活に密着して実践しやすくなります。自分では分っているつもりでも、やはり表面しか読んでいなかったということがわかりました。
楳木代表
自分に当てはめて読もうという心掛けをね。
参加者
最近常識がよく分らないのですが。
楳木代表
具体的には?
参加者
人と話しているときに常識が見えなくなってくるのですが、「メシヤ講座・大阪(松原勉強会)」の神様を相手にしろというブログを読んでとても勉強になりました。神様に気に入られるようにしたいけれど、人ともいさかいを起こしてもいけないし、その辺が難しいのですが。
楳木代表
そのときには《程とは》という御教えを読んでみてください。そうするとその辺のころあいがわかってきます。
【御教え 『程とは』『栄光』百十六号、昭和二十六年八月八日】
私は以前某所(ぼうしょ)で、山岡鉄舟楳木代表 筆の額を観て感心した事がある、それは最初に程という字が大きくかいてあり、其(その)次に小さく「人間万事此(この)一字にあり」とあった、之(これ)は今以って忘れられない程私の心に滲みついている、というのは、私は今日迄何十年の間、何かにつけて此(この)額の字を思い出し、非常に役に立っているのである。
昔からよい格言も随分あるが、之程(これほど)感銘に値いする文字はないようだ、たった一字の意味であるが、何と素晴しい力ではないかと思う、従而(したがって)此(この)程の字を標準にして、世の中の色々な事をみると、何にでも実によく当嵌(あてはま)る、譬(たと)えて言えばやり方が足りないとか、やりすぎるとかいう事や、右に偏ったり、左に偏ったりする思想、金があると威張り、ないと萎(しな)びたりするというように、どうも片寄りたがる、多くの場合それが失敗の原因になるようだ、彼(か)の論語に中庸を得よとの戒めもそれであろう、昔から程々にせよとか、程がいいとか、程を守れという言葉もそれであって、つまり分相応の意味でもある。
之(これ)に就て、信仰的に解釈してみると、いつもいう通り、本教は経と緯、即ち小乗と大乗を結べば其真(そのま)ン中(なか)が伊都能売(いづのめ)の働きとなるというので、之(これ)も詮じ詰めれば程の意味である、従而(したがって)人間は第一に程を守る事で、程さえ守っていれば、凡(す)べてはスラスラとうまく行くに決っている、嗚呼(ああ)程なる哉(かな)、程なる哉である。
感謝献金
参加者
感謝献金の件ですが、今回浄化をいただいて改めて疑問に思ったのですが、浄化をいただいたとき、浄化をいただいた事に対しても感謝なのですが、浄化を無事乗り越えさせていただけるようにという気持ちもあるのですが、そのときには御玉串料ですか?感謝献金ですか?
楳木代表
古い先達がメシヤ様といろいろお話しているときに、例えば浄化をいただいたときに御祈願をするでしょ。楽に乗り越えさせていただけるようにと。御祈願の玉串を包んだときに、同時に感謝献金を包んでもいいくらいだと。ありがたいことだからと。そういうようなやりとりをされています。
参加者
そのときに《なおったら御礼をするということも、いままでは神様を傭って使うようなもので、賃金をやるようなものです。》というところを読んだので、やはり浄化が終わってからにしようというのはちょっとちがうのかなと思いましたが。
【御教え 『御教え集』二二号、昭和二八年六月一五日】
五月二七日
つまり浄霊でも、でたらめではあんまり効かないのです。それですから私なども、ふだん家内などがどんなに苦しんでいても、決して向こうでやってもらいたいと頼むまでは、絶対にやってやらないのです。
「ここが苦しいから」「ここが痛いからやっていただきたい」と言えばよいですが、人間というものは変なもので、謎をかけるのです。「ああここが気持ちが悪い」とか「ここが苦しい」と言うのですが、私は知らん顔をしているのです。向こうが頭を下げるまではやらないのです。それはべつに、意地が悪いのでもなんでもないのです。そうでなければなおりが悪いのです。一番悪いのはよく押し売りをします。「さあやってやろう」と言ってやりますが、それがいけないのです。もっとも赤ん坊は別ですが、分別がある以上は、先方がお願いすると言ってからでないと、やっても効果がないのです。ですからそれをよく心得ておかなければならないのです。ちょうどなにかの場合に、御利益をいただきたいと神社仏閣に行って、どうかお助けいただきたいと言うのなら御利益をいただけるのです。それをその辺をボヤボヤと行ったり来たりしていれば、なにをしている、と神様だって横を向かれます。というのは、人間と神様の地位に高下のあることを忘れてはいけないのです。それから「なおしてやるから御礼しろ」とか、また「なおったら信仰にはいらしてもらう」というのならよいですが、「なおったら信仰にはいってやる」というのは、どっちが上だか分からないことになります。だいたい、なおったら御礼するということも、いままでは神様を傭(やと)って使うようなもので、賃金をやるようなものです。これだけの仕事をするから、これだけの賃金をやろう、ということでは神様だって横を向かれます。そこがなかなか難しいのです。また、あんまり御利益のないのに金を上げろというのもいけないことです。前に、天理教の教師で、病気で苦しんでいるときに、いくらいくら金を上げれば助かるということをよく言うのです。それで、そのいくらいくらを上げるのですが、なおらないで死んでしまうことがありますが、私は、それでは神様がやっているのではなくて、神様の取り次ぎ者が詐欺をやっている、とよく言ったことがありますが、これは御利益があって、本当にありがたいという感謝の気持ちで上げるのが本当のことで、受け売り仕事でさせるのはいけないのです。しかしまた、それだけの御利益があり、命まで助けてもらいながら、それを忘れたり、よけいなつまらない金にはウンと使って、御礼のほうには少しばかり上げるということも理屈に合いません。ですからこの前も言ったとおり、理屈に合わなければいけないということです。ですからいまの支部長に浄霊をやってもらうということも、ぜんぜんいけないことではないのですが、それはごく苦しいときとか、病気が分からないときは支部長に聞いて浄霊してもらえばよいですが、そうでなくて、自分でやればよいのを支部長の手数をかけるというのは間違っています。それも病気によっていろいろありますが、肺炎というのは、ほったらかしておいてもなおるくらいですから、父親か母親がやればそれで結構なおるのです。それを早いうちから支部長に頼むとなおりが悪いのです。かえって父親や母親がやるほうが、より早くなおります。というのは、支部長というものは多くの人を助け、御神業を発展させるということの考えでいるべきであって、そこが外れているから、骨折りながらうまく行かないというわけです。ですから、ただむちゃくちゃに浄霊してもいけないので、そこに筋が立たなければいけないのです。「神は順序なり」と言うから、その筋を立ててやれば、割合楽になおるのです。そういうことはいままで割合に話しませんから、そういう間違ったことが起るわけです。これは肝腎なことですから、いま話したわけです。
(略)
諸々全て含めて浄化という
楳木代表
そしてまた浄化が全部終わったときに、しみじみと自分としてね、「随分変わったな」とか「よくなったな」とか思ったときにまた感謝献金をすれば良いのです。楽になったからではなく、しみじみと自分で振り返ったときにこういうところとかに溜まるところがわかったでしょ。そういうことを教えてもらった事に対する感謝をメシヤ様にするということです。
参加者
今までも教えていただいたところが痛くなったり、おかしいなと思ったりしたこともあったのですが、なんとなくそのままにしていましたが、先月教えていただいて自分の体をよく観察してみるとやはり教えて頂いたところに気をつけたほうがいいなということがわかるようになってきました。
楳木代表
そのわかるということが一番大事なのだから。だからそういうところをおさえながら浄霊していくと一番楽になるから。スピードが。押さえてここだなと思ったところを浄霊していく。最も治るから。
参加者
今回の浄化はたくさんの事を学ばせてもらいました。先月はとても辛かったのですが。今までは主人に対しても腹の立つことが多く、話もしたくないときがありましたが、浄化をいただいてから腹の立つことも少なくなり、怒れることも随分減り、何時までも引きずることもなくなりました。おかげさまで良い浄化をさせてもらったと思います。
楳木代表
まあそういうことを通して全て含めて浄化というのです。では出来るだけ23日に参拝をしていただくようにお願いして、メシヤ講座を終らせていただきます。ありがとうございました。
[メシヤ講座no.119浜松支部 2010(平成22)年12月]