<今月の御教え>
「メシヤ様対談記・2」(救五十三号 昭和25年3月11日)
【メシヤ講座 三重支部】
楳木代表
「東大合格生のノートは必ず美しい」という本があります。物事を整理することは社会人にも通じることです。ぜひ読んでみてください。東大に入るまでは美しいがOBになると駄目になる人もいるようで・・・(笑)
受講者
なぜ駄目になるのでしょうか?
楳木代表
公僕意識の低下・・お金儲けにしてしまうからでしょうかね・・天下りしたら1~2年働いただけで退職金をもらってしまう。あの仕組みは廃止すべきです。こういうことが原因で大きな変革を嫌うのでしょう。天下り先がなくなると官僚は困りますからね。
受講者
アメリカ式の考え方は?
楳木代表
サブプライムローンに端を発し、あれだけ儲かっていた会社がつぶれかかっている。
なぜ税金を投入するのか?政府は公共財という考え方を無理やり持ち込みましたが、リスクをしょっているのだからつぶれて当たり前というのが庶民の考え方です。
受講者
本日の御教えで「善悪の審判は峻烈化される」とありますが機関誌「光」が「救世」に変わったのはなぜですか?
楳木代表
「すべて神意の御命令のもと、厳粛、且緊迫した気持で筆をとらざるを得なくなった。」とお述べになっておられるでしょう。
受講者
伊都能売観音様(北海道札幌市定山渓温泉「岩戸観音堂」)が十月十日で御下付されたのはわざとですか?
楳木代表
それは偶然ですよ。
(アトピー浄化中の子に)この子は毒素の排泄力が出てきましたね。力がついているということです。良くお母さんが頑張っていますね。
受講者
最近浄化が多くなったと感じています。知り合いの子供ですが、中耳炎になりました。医者で喘息の気もあると言われました。
楳木代表
機会を見てできるだけ浄霊をしてあげてください。
楳木代表
今、奈良公会堂で「正倉院展」をやっています。見てこられると良いですよ。
受講者
メシヤ様は光明皇后にも生まれ変わったと御教えにあったと思います。
楳木代表
それは私はちょっと確認できていません。
受講者
調べておきます。
『御教え「地上天国」11号(昭和24年12月20日)
(問)霊は個性を持って輪廻転生すると聞いていますが、現世の人々の大部分に自分の霊の歴史がまったく分からないのはいかなるわけでしょうか。
(答)判らぬほうがよい。判ってはいけない。判ると障りになる。
例えば人間が自分の寿命が判るとすれば働く気がなくなる。
いつまでも生きるつもりだから活動ができるのである。
また前生で自分の家来だったものに現世においてはその下に使われてるような場合、馬鹿馬鹿しくなる。故にその人の前生は判らぬよう神様が造られたのである。
しかしぜんぜん判らぬこともない。特殊の使命をもった人にして判るのである。前生におけることがなにかの形で現われるものである。
私は応神天皇、光明皇后、聖徳太子、画家の光琳、源義経などに生まれたのである。
おもしろいことは右の因縁で最初麹町へ治療所を出したときは応神堂と名づけたし、以前小間物屋を始めたときは光琳堂と名づけた。
右いずれもそのときはなんにも知らなかったが自然そういう名が浮かんだのである。』
受講者
仏壇に御位牌がたくさんあるのですが・・
楳木代表
50年たったら先祖代々の御位牌へおうつししたら良いです。
受講者
先祖代々の御位牌におうつしして不要となった御位牌はどのようにしたらよいでしょうか?
楳木代表
本部へ御処置願いを出すか、お墓の土へ埋めてあげたら良い。土へ還すのです。
○○さん、伊都能売観音様御参拝前に見た夢は明確になりましたか?記録に残しておくと良いですね。
受講者
はい。そのようにさせて頂きます。
受講者
浄化ばかり起こってくるのですが・・
楳木代表
浄化に因縁が関わると、薬を飲ませて曇りを発生させようとする企みもあるのです。
受講者
浄化をさせるために痛みが起こるのですか?
楳木代表
そうではなくて浄化を頂くと薬が溶けだしたときに痛むのです。浄化をさせるために痛めるのではないのですよ。
酷い浄化の時には体力が問題となります。
受講者
1に浄霊、2に睡眠、3に栄養 ですかね。
受講者
1に浄霊、2に浄霊、3も4も5も浄霊です。(笑)
受講者
仏式で葬儀をしたのですが、7日毎・10日毎に供養をした方が良いのでしょうか?
楳木代表
仏式で故人をおくったのなら7日毎の法要でやってください。7日毎にするのは7日で「成る」。霊界人に「成る」という意味があります。それが7回 7×7回で完成するのです。四十九日というのはそういった意味があります。
受講者
おっぱいは無理にやめさせなくて良いのでしょうか?
楳木代表
いくつになりましたか?
受講者
1年と2か月です。
楳木代表
ご飯を中心にしてやめていけるように努力していくと良いですね。昔の人は辛子などを塗って赤ちゃんを嫌がらせて乳離れをさせたものです。
今日の御教えを拝読させて頂くと、普通の宗教意識ではだめだということがわかります。メシヤ様にどうやって太く繋がっていくかが大切ですね。73歳で50年も早く御昇天になられたことを「御経綸だったのだ」の一言で片づけてしまってはいけません。
御教え拝読も偏りすぎてはだめですよ。新聞や週刊誌を見て、ニュースも聞くことが大切なのです。現代にどう生かすかということを御教えに照らして考えていかねばなりません。
メシヤ様の御精神を伝えていくことが必要なのです。
<来月の御教え>
「メシヤ様対談記・3」(救六十五号 昭和25年6月3日)