メシヤ講座no.93三重(平成20年10月)

<今月の御教え>

「メシヤ様対談記・1」(救四十八号 昭和25年2月4日)

 

【メシヤ講座 三重支部】

受講者

宇宙の星は皆繋がっているとテレビで観ました。

 

楳木代表

宇宙の星は霊線で繋がっているのです。霊線と引力の関係も深いと思われます。

 

※「霊線について」の御教え:
『御講話 (昭和10年8月1日)

これは先に知らされたことですが、地球は中空に浮いているようなものです。虚空に浮いている。そして地球をたくさんのもの、すなわち霊線をもって地球を支えている。あらゆる天体のものから、地球を安定さすために霊線が引っ張っている。網の目のように引いている。星一つといえども引いている。これが霊線でまだ学者には判らない。』

楳木代表

人間は人のお世話をして多くのことを気づかされます。お世話の記録をしておくことは気づきの手助けになります。

 

楳木代表

アトピーを抑えると喘息になります。これは、体から表面に毒素を出せなくなると肺の表面から内側へ毒素を吸い込んで咳で外へ排泄するのです。肺の内側も外気に触れているのです。食道・胃も同様です。

 

受講者

○○が宗教がわからなくて

 

楳木代表

小さい頃からの染み付いた幼児性・依存性は5~6年かけて取り組んでいかないと救われていきません。支部と連携して地道にお世話してください。

 

受講者

○○さんですが、仕事が忙しくて参加できません。でもずいぶん変わられたと思います。

 

楳木代表

なぜこうした勉強会に参加した方が良いのかというと本来自分が変わらないといけないが仕事に打ち込むことで変わったと思い込んでしまいます。

しかし、自分自身が変わっていかなくてはいけないのです。自分から生まれ変わりたいとの想いが無いと理屈もわかりません。

これは、布教施設などの当番や掃除などもおなじことです。決められた当番や清掃奉仕をすることで信仰が熱心になったと勘違いしてしまうのです。

本来は施設でやったことを家で毎日やらなければならないのです。奉仕活動がマスターベーションになってはいけません。施設でやることは家で行うための練習と思ったほうがよいですね。

 

受講者

他力本願ということですか

 

楳木代表

他力本願ではなくて自分が錯覚してしまうのです。問題が解決していくために信仰をしているのですが、問題と真向かわず奉仕に逃げ込んでいる場合が多いのです。

浄霊は、自分の力が入ってはいけませんから絶対他力です。

 

受講者

○○が薬をがぶがぶ飲んでいます。私は、○○の言葉でやる気をなくしてしまいます。

 

楳木代表

あなたがやる気をなくしてしまうのは、その程度の信仰心しかないということです。

支部は利他愛の固まりのようなものです。家庭では日常生活に追われてしまいます。いわばこれが支部の霊界と家庭の霊界の差なのです。

高い霊界を維持するためにはできるだけ支部へ力を頂きに参拝しましょう。継続は力なりです。

みな今も三千年間の夜の時代の癖に引きずられているのです。

昭和6年6月15日に昼の時代に転換したにも関わらず善より悪が栄えるとの思いこみが染みついているのです。支部へ来て転換をはかろうと思っても引きずられるのです。

しかし、支部参拝を積み重ねるうちにそのようなことに引っ張られなくなっていくのです。それが、月次祭のありがたい一面でもあります。

昼の時代では神様の御用を優先させることが大切です。転換する一番の力は人間の事情を乗り越えることです。

そして昼の時代の魂とならせていただくために浄霊を積み重ねていきましょう。自分だけで対応できないときは支部へ電話をする癖をつけると乗り越えやすくなります。

 

受講者

妊婦の友人が通う病院は3週間でレントゲンをとるそうです。大丈夫でしょうか?

 

楳木代表

おそろしいですね。何か影響が出てくるかもしれません。何もないことを祈って何かあれば浄霊するよ。と言ってあげてください。できればレントゲンを撮ってしまった時は、すぐに浄霊をしてあげると良いですね。

 

受講者

1回浄霊受けただけでも効果はありますか?

 

楳木代表

ありますが、継続した方が良いですよ。

 

受講者

夫婦別々に寝ることについてどう思われますか?

 

楳木代表

別に構わないですよ。昔は部屋が大きかったから別々だったでしょう。

奥さんには「1.気配り 2.心配り 3.勘働き 」が必要です。

男は絶対的に奥さんを安心させることです。それには「1.働いて金を稼ぐこと 2.家庭が壊れないようにすること。」が大切です。

 

受講者

主人が全く家事を手伝わないのですが・・

 

楳木代表

家事も所得の割合で分担すると良いですね。家事もテキパキこなし、限界がきたら仕事を減らし

バランスをとっていくことです。子供も年相応に家のことを手伝わせていくことです。

 

受講者

洗濯物を娘にたたませると「なぜたたむ必要があるの?」と聞いてきます。

 

楳木代表

ハンガーからとって直接服を着てはいけません。洗濯物をたたむときに「健康にすごせますように」と家族の健康を祈りましょう。

玄関の靴を揃えるときにはたとえば「交通事故に遭いませんように」「怪我などしないように」などとの願いをこめましょう。

箒で「掃き浄める」と言います。言霊が良いので浄まっていくのです。掃除機かけただけでも部屋全体の空気が変わったと思いませんか?掃除をすることによって霊界が変わるのです。

これは○水ではないのです。ですからお金のために掃除をしているのではないのです。方角で色を決めたら窮屈で仕方ないでしょう。人生楽しまないともったいないですよ。

 

受講者

認知症を防止するにはどうしたら良いでしょうか。

 

楳木代表

御教えを読んだらその箇所について話し合うと脳神経が刺激されて良いですよ。

 

(質問者)

威張るな 怒るな 早まるな

を心がけていますがついやってしまった時はどうしたらよろしいか?

 

楳木代表

「今日は不謹慎なことをしてしまいました。」と御神前でお詫びをしお詫びの御神業をすることです。「人様に御浄霊を御取次する。御教えの御取次をする。」ということです。

 

<来月の御教え>

「メシヤ様対談記・2」(救五十三号 昭和25年3月11日)