メシヤ講座no.92三重(平成20年9月)

<今月の御教え>

「世界救世(メシヤ)教早わかり・9(昭和25年11月20日)

 

【メシヤ講座 三重支部】

受講者

浄化をいただいてばかりいます。

 

楳木代表

今まで薬毒を固める生活をしてきています。それが溶け始めたのです。浄まらないと御神業にお使い頂けなかったのです。これからは御神業に尽くして下さい。

信仰を知らない人は罪にはなりませんが、信仰をわかっていてやらないのは一番いけません。罪になるのです。

仏教にも輪廻転生を認めていない宗派もあります。

御教え拝読について素晴らしい奇蹟がありました。ある高齢の人が癌を患っていました。浄霊で癌は良くなったのですが体調がもどらないのです。ところが覚悟を決めて「御教え」の拝読をはじめたらすっかりよくなりました。

 

受講者

メシヤ様御縁のある人は光を発しているのでしょうか

 

楳木代表

「栄光紙」という新聞を配布していた時代がありました。「1軒も抜かさずに歩くように」と指導を受けました。メシヤ様につながる人が歩くことによってその地域を浄めているのです。

同様の意味で、私は意識して高速道を使わずに一般道を走ることがあります。

 

受講者

主人を気持ちよく仕事に送り出すにはどのようにしたらよいでしょうか。

 

楳木代表

「今から主人が○○へ仕事に行くのでメシヤ様お守りください」との想いで送りだしたら良いですよ。また、アイロンがけをするのにも服を着る御主人や子供さんを守っていただくような想いであてると良いですよ。

 

受講者

父親を亡くして納骨に行くのに小さな子を墓に連れて行っても良いでしょうか。よく餓鬼が憑くからだめだと聞きますので。

 

楳木代表

餓鬼道に落ちている霊は良く供養をされたら良い。お葬式に妊娠中は行かないように。とも言われますが、あれは体への負担が大きいからです。

メシヤ様は120歳まで生きられる予定でした。それが73歳で御昇天されたということは50年短くなったのです。弟子たちがメシヤ様の御神格をわからなかったのです。

 

癌について

楳木代表

ストレス感じると活動を阻害する物質が出ます。霊のくもりは物質化すると御教えにあります。くもりを発生させない生活を心がけることが大切です。これが内なる取り組みです。

一方体の外からは、科学物質を取り込まない生活を心がけることです。そして完全な細胞に戻るようにしていくのです。調和のとれた細胞に戻るようにとの気持ちを込めて浄霊をすると良いです。

 

受講者

痛がって苦しむ場合の浄霊はどうしたら良いでしょうか。

 

楳木代表

考え方としては痛みは毒素溶解で生じるものです。洋薬は鋭い痛み、漢方薬は鈍痛、然毒は痒みです。そのことを承知して浄霊を取り次いでください。

癌は治るが体力が持つかが問題となります。毒素を体外へ出す力があるかどうかが問題なのです。

 

その他

楳木代表

吐き気があるのは後ろ頭の薬毒が溶けてきているのです。認知症は海馬が委縮しているのです。

 

<来月の御教え>

「メシヤ様対談記・1」(救四十八号 昭和25年2月4日)