御神夢により気づかされた慢心

広島支部 茶谷敏子

 

メシヤ降誕本祝典記念祭 誠におめでとうございます。
昨年10月連休初日の早朝 夢からの始まりです。

「神館を何と心得ている!お前の家じゃない!住ませてやっているんだ!掃除をしろ!全て取り上げるぞ!」との声。

まだ外は薄暗く余計に怖さは増し「神様を舐めるんじゃない!」と申されたように思われ、心身縮み込み、身体中の血が無くなるように感じ、怒鳴るようなお叱りの 言葉が呪文の様に脳裏に巡りました。

三日連休ありましたから、朝から晩まで同居する妹と、生活を返りみながら、お互い殆ど無言で浄めの掃除を致しました。

支部を賜った時の思いが慣れて、薄れていたのではないか?慢心の心があったのではないか? 平穏無事で油断していたのではないか?などと 自問自答しましたが答えは見つかりませんでした。

その翌日から浄化を頂き、指一本が二本分の指の大きさに腫れ人差指から腕は熱を持ち鈍痛で箸も掴めない状態が三週間ぐらい続きました。

その浄化が終ると直ぐに突然、上下3本ずつの奥歯が炎症を起こしグラグラになり左顔半分がまるで アンパンマンのように腫れ、物も噛めず口を開ける事も出来ず 話も出来ない程の痛さでした。

それに耐えながら、今心身共に変えてやろうと浄めて頂いているのだ!と思い 「浄化大いに結構!」とのメシヤ様の御言葉だけが、勇気を生みよおーし!!と気力で  気持ちを前に進ませて頂きました。

指や手に頂いた浄化は「その手は浄霊に生かせてない!」と思え口も開けれない浄化は日々の「癖」や「言霊」を反省させて頂く期間となりました。

丸ひと月の浄化終了の日は爽快そのもので、体内いっぱいの薬毒の塊である自分であるのに、また御用に使って頂けるのではないかと思うと心より嬉しく感謝でいっぱいになりました。

その翌日の夜旧知の方が突然 来られ参拝させて欲しいと御神前に上がられました。

襖を開けられると同時に「わあ~凄い光だあっ!!」と驚嘆の声を上げられました。

その方は15年前から霊視される方で、強烈なる御神体様からの横に出る御光、メシヤ様の御尊影は前頭部からのまぶしい御光 右指先からはビーム光線のように放っている光を見せて頂いたようです。

その方が少し、メシヤ様とお話させて頂きたいと 言われるので私は席を外しました。

メシヤ様に「大変な世の中どのようにこれからを生きれば良いですか?」と、問いかけられると

メシヤ様は「そんな事はどうでもいい!地上天国を信じれるか?どうかだ!」

また「御生前なぜ一度も広島にお越しにならなかったのですか?」

と問いかけられると「今、こうしてお前たちがいるからじゃないか!」とお答えくださったようです。

作年末、山口県より浄霊力伝授を頂かれた二人の方が支部に参拝に来られました。一人の方が「御神体様からは「横にバアーっと大きく流れる強い御光で、メシヤ様からも凄い御光が出ています。」と感動されました。

メシヤ教発刊の文明の創造を取り寄せられ メシヤ講座を見られたりがきっかけで浄霊力伝授を頂かれ浄霊の力を体感されご挨拶に来られたのです。

お二人は 私の元所属と同じ教団におられたようでその教団の仮本部時代からの専従者であられたようです。

かつては支部長なども経験され若き日より、一身を御神業人生に捧げられた方々でした。

教団を離れてもメシヤ様から一日たりとも離れられない メシヤ様の教えをもっと伝導したい、多くの方にもっと浄霊を伝えたいこういう方々が、支部に続々繋がられるようになりました。

また広島支部新年祭では、この日初めての参拝者の方が二年近く正座が出来なかったのに、新年祭が終わると無意識に正座している自分に驚かれ、歓喜の声を上げられ大変、感謝されました。

因縁使命の来るべき人が、御用を求め来るべき時に集う メシヤ様のお働きに、時は急がれていると思いました。

その中で、原点に戻りご縁頂いた当時の事からを回顧致しました。

メシヤ教にご縁頂く前 私は12年間所属の教団に失望し疲れ果て、毎日インターネットで明主様が居られると感じられる教団を調べておりました。

お光様が要らないと言う二つの斬新な教団に興味が湧き先ずは広島に支部がある一つの教団に触れて見ようと行く日決めました。

しかし、その僅か数日前 広島まで来て下さった、メシヤ教代表先生にお逢い出来たのです。

一言一言 誠込められ、何処までも敬意を払ってお話下さる先生にやっとたどり着いた!と言う安堵の思いが湧き上がり是非御神業のお手伝いをせて頂きたいとその場で入会を申し込みました。

その日より知ることのなかった主神様 明主様の本来の御存在御神格の高さを教えて頂き明主様からメシヤ様と尊称させて頂くだけで感謝が溢れ出したその時の純粋な気持ち。

メシヤ教で御神業をさせて頂く支部を賜った時の緊張感。

お誓いした当時の決意と信念。 未熟で叡智のない為代表先生に今までの取り違った教えの真理を御指導いただきながら傲慢な自分が素直に聞き入れるようになるまでの積み重ね 染み付いた癖や考え方の改心 それにより多くの挫折も乗り切れた事 その過程は全てメシヤ教に繋がったその日、メシヤ様に間一髪の所でお救い頂いた時から始まっていたのだと思いました。

観音様のお働きである無差別の慈悲に加え国立常尊様の立て分けがなされる時を迎え生ぬるい思いと決意では進めない重責を再認識させようとメシヤ様が夢としてお出まし下さ、った事に対して感謝の念に絶えません。

皆様の感謝の拡大こそ地上天国の雛型と信じ御教えと御浄霊によりより一層の原動力を賜る人間本来の生き方と生活を正す御神業を基本とし薬毒の恐ろしさを伝え薬毒を入れない 衣食住の改善により真の健康者を作るお手伝いをさせて頂きたいと思います。

広島支部に於いては二月度月次祭では、メシヤ様の御生涯を鏡として、メシヤ様を世にお出しする御用をさせて頂きたいとの信徒の願いが集結し出発の決意の型として御簾を設える事が出来ました。

メシヤ降誕本祝典をメシヤ会館でお迎えするその日に向かい今まで以上に 心尽くしてメシヤ様の御心にかなう人間本来の生き方を皆様と共にさせて頂きたいと真に願って発表を終わらせて頂きます。

有難うございました。

 

[御蔭話(御神業の本筋)メシヤ降誕本祝典記念大祭 2015(平成27)年3月3日]

この投稿へのお問合せ