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メシヤ講座・特選集(はじめに)

◆「メシヤ講座・特選集」は、毎月各地で開催されたメシヤ講座、また、年間を通して執り行わせていただいた祭典の内容を特選集として編集したものです。2000(平成12)年12月から2016(平成28)年1月まで180講座ございます。

◆2016年2月からは「メシヤ講座・特選集」を引継ぎ、以下のように内容を分類し発信しております。
①毎月各地開催されたメシヤ講座は、「特選メシヤ講座」
②年間を通して執り行わせていただいた祭典は、「祭典」

メシヤ講座・特選集no.180(平成28年1月分)

メシヤ様御書

メシヤ様御書

<御教え>
『世界救世(メシヤ)教 教義』

(昭和二十五年三月十一日)

本文は『天国の福音書続篇(三)入門と奥座敷』60ページに記載されています。『世界救世(メシヤ)教 教義』は平成28年2月に拝読し学び合う御論文です。なお、1月に学び合った『序文 世界救世(メシヤ)教とは何ぞや』に対する内容は、HPをアップしている支部のメシヤ講座を参照していただければ幸いです。

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メシヤ講座・特選集no.179(平成27年12月分)

メシヤ様 御書『神人の力』

メシヤ様 御書『神人の力』

<御教え>
『文明の創造』『天国の福音書』序文  救世(メシヤ)教とは何ぞや
(文創 昭和二十七年)

本文は『文明の創造』380ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。)なお、『序文 救世(メシヤ)教とは何ぞや』は平成28年1月に拝読し学び合う御論文です。 続きを読む

メシヤ講座・特選集no.178(平成27年11月分)

 

メシヤ様 御書『神人の力』

メシヤ様 御書『神人の力』

<御教え>
『文明の創造』後記
『天国の福音書』続篇の作成へ

(文創  昭和二十七年)

 本文は『文明の創造』371ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。)なお、「『天国の福音書』続篇の作成へ」は平成27年12月に拝読し学び合う御論文です。 続きを読む

メシヤ講座・特選集no.177(平成27年10月分)

メシヤ様 御書『神人の力』

メシヤ様 御書『神人の力』

<御教え>
『文明の創造』未定稿論文
基督(キリスト)教と善悪

(文創  昭和二十七年)

本文は『文明の創造』366ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。)なお、『基督(キリスト)教と善悪』は平成27年11月に拝読し学び合う御論文です。 続きを読む

メシヤ講座・特選集no.176(平成27年9月分)

メシヤ様 御書『神人の力』

メシヤ様 御書『神人の力』

<御教え>
『文明の創造』天国篇
ミロクの世の実相

(文創  昭和二十七年)

本文は『文明の創造』360ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造(三)』では94ページです。) 続きを読む

メシヤ講座・特選集no.174(平成27年7月分)

<御教え>
『文明の創造』宗教篇
たて

(文創  昭和二十七年)

本文は『文明の創造』353ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造(三)』では87ページです。) 続きを読む

メシヤ講座・特選集no.173(平成27年6月分)

<御教え>
『文明の創造』宗教篇
善悪発生とキリスト教

(文創  昭和二十七年)

本文は『文明の創造』343ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造(三)』では77ページです。) 続きを読む

メシヤ講座no. 1723岡山(平成27年5月)

【ファイル名】HP_メシヤ講座172_201505岡山

【投稿名】

【パーマリンク】

<今月の御教え>

御教え『文明の創造』宗教篇 「仏教に於ける大乗小乗」〈本文は『文明の創造』338ページに記載されています。

【メシヤ講座 岡山支部】

大乗仏教と小乗仏教の違い

楳木代表:メシヤ様はここで、「仏教に於ける大乗小乗」というところの冒頭ですね、

『元来仏教は、小乗が本来である事は、以前私はかいた事があるが、・・・』

というふうに書かれておりますけれども、この場合の小乗・・・所謂、仏教界に於いては小乗仏教と大乗仏教というのが言われているんですけれども、一番分かりやすい考え方はですね、小乗仏教というのは出家をしないと救われないというのが小乗仏教ですね、そして出家をしなくても在家でやっておれば救われるというのが、仏教に於いては大乗仏教、小乗仏教の違いとして捉えております。

そして、メシヤ様が本日それに対して、さらにこのように加えていただいておりますので、小乗と大乗ということについては、次は出家をして自分がずうっと修行を積んでいくとですね、自分の頭でずうっと物事を考えていかないといけないという所があるので、こちらについては自力になっていくというふうにメシヤ様はおっしゃっているわけであります。

それともう一つはですね、大乗と小乗というもの・・・この場所ではなくてですね、他の御論文の中では、『小乗の善は大乗の悪』だと・・・で『小乗の悪は大乗の善』だという表現がありますけれども、この事は中々理解しにくいところがあるんですけれども、最近はですね、科学の分野の研究者が非常に努力を重ねてくれておりますので、色んなことが分かり始めております。

宇宙に見る大乗(善)小乗(悪)の関係

楳木代表:で、色んなことが分かり始めた中に、例えば太陽系の場合はですね、以前にもメシヤ講座でお話しましたけれども・・・太陽からは、太陽風というもの凄いエネルギーが四方八方へこう広がっております。で、この太陽風は、地球に当るとですね、我々がこうやって呼吸している大気を剥ぎ取っていきます。

しかし、地球には当らないようになっています。どうして当らないかというと磁場があるからですね。だから磁石で解るように、磁場がですね、北極から南極まで・・・このように地球がありますと、このように磁力が出ております。この磁力のお陰で、太陽風が来てもこのように分かれていきますので・・・謂わば磁力のない星というのはですね、大気を徐々に剥ぎ取られていってしまいます。

ですから、月などはですね、昔は大気があったようですけど随分薄くなっているというふうになるわけですし、しかし、これは星にとっては恐ろしいことであります、太陽風というのは・・・。この、太陽風が地球を通り越して、太陽系の果てまで行くと、今度はどういう役目をしているかというと、宇宙の果てから来るですね、宇宙線を止めているわけです。この宇宙線というのはですね、例えば私達に今宇宙線がポンと当ったらどうなるかというと、分子に分かれてしまいます。ですから、粉々になってしまうわけですね。それくらいの高エネルギーなので、これが地球に当ってしまうと地球の生命はですね、無くなってしまうくらいのエネルギーが、宇宙の果てから来ているわけです。これを太陽風が止めてくれているわけですね。ですから、この太陽風は果てまで行くと地球を守る「善」になってくるわけ・・・しかし地球に当る時にはですね、生命維持にとっては「悪」になるわけですね。それは、大気を剥ぎ取っていきますのでね。

で、全てこの宇宙の中には、そういう小乗の善は大乗の悪になる、小乗の悪は大乗の善になる、という関係がずうっと幾重にも重なっていっているという事ですので、メシヤ様が私達に御教え下さっている大乗と小乗の考え方というのは、もの凄く深いものがありますし、科学的に考えてみてもですね、科学者がやっと分かってきたことを一言でずうっと説いて下さっておりますので、メシヤ様の御教えをより理解していく為にはですね、科学的な研究がもっともっと進んでいかなければいけないものがあるわけですね。

それをメシヤ様が私達に、取り分け・・・この「文明の創造」は昭和27年に・・・このように説いて下さっておりますので、大変ありがたいことではあるかと思いますね。

本格的御神業は60歳から

楳木代表:私もですね、5月5日の記念大祭を終えてから沖縄の方へ出張に行って、そして岡山へ向かう迄に一日、日にちがありましたので・・・その一日が私の出身高校の還暦の同窓会があったので、私は高校の同窓会は初めて今回出たのですけれども、もう皆、それぞれ定年退職をしてですね、第二の職場に移ったり、学校の校長や教頭を終えてですね、そして今教育委員会の方で働いているとか、まぁそんな話をずうっとしていました。みんな第二の人生・・・。

しかし私だけ現役で・・・宗教の世界はですね、60歳からです、宗教の世界は・・・。宗教の世界で本当に活躍できるというのは60歳からです。それは干支を全部ですね、一回りを全部廻って、それが還暦の意味ですね。60の干支を全部廻ってきた時に、やっと人生を一通り経験したということになってきますので、ですから私は同級生に、「私はこれからが現役だ」という話を・・・「なんでか」と言うから、「宗教の世界に身を置いている者は、60からやっと人の役に立てるのだ」というような話をしてですね、その為に今まで学びをずうっと重ねてきたのだ、というような話をしました。

本部竣成記念大祭に発表した方々の様子

楳木代表:それから5月5日はですね、大勢の方々に御参拝をいただいて、すばらしい記念大祭を執り行うことが許されました。そして三人の方に報告していただいたのですが、この方の体験記は支部のホームページもしくは、次のメシヤ講座の特選集に載せたいと思うのですけれども、大変嬉しかったのはですね、世界救世教の幹部職員をやっていた方が報告してくれたのですけれども、この人に・・・他教団の布教所長をずっとやってきた人がですね、「御神体」を替えるということについては、かなり決意がいったと思うのですけれども、鎌倉支部の方でずうっと学びを重ねてきて、この度「御神体」の御奉斎を許されましたので、その経過を発表して欲しいというふうに頼んだのですね。

そうしたら何と、その人が原稿を書き始めたら、その日からコールタールのような便が出だしたというのです。最近この辺(左耳下腺付近)が非常に凝っていてですね、難聴になっていたらしくて、人の話を聞いてもよく聞き取れなかったし、この辺がいつも痛かったらしいですね。原稿を書き始めたらコールタールのような便が出て、書き終わるまでの1週間ずうっと出続けたそうなのですね。

もう、その話を聞いた時にですね、やはりメシヤ様からいただいた御守護を報告をするということ、原稿を整理するという、その段階でメシヤ様と霊線がですね、より太く繋がって、光を燦々といただけるんだなぁ、ということを再確認させていただきました。

それを発表の時の最後に言ってくれれば良かったんですけれども、終わってから夫婦で私の所へ来て、「実はありがたいことがあるのです」と言うから、「どうしたんですか」と言ったら、「実は原稿を書き始めたら、そのような便が一週間続いて、そしてここの重たかったのが全部スッキリした」と言うのですね。

まぁ、その話を聞いたからではないのですけれども、沖縄に出張に行って二日目に軽い脳梗塞を起こしまして、その日迎えに来てもらっても欠伸ばかり出るので、これは部分的に脳梗塞を起こしているなぁと思って・・・まぁ月次祭とその後だけはピタッと止まって無事に出来たのですけれども、ホテルに送ってもらう時に又同じ様な症状になってきたので、出来るだけ浄霊しながら、御神業の時間を縮小してホテルで休んでいたのですけれども、ここがずうっと痛くて、舌が少し緩んでいるような軽い症状があったのですけれども、実は昨日までここが痛かったのですけれども、昨日後から背中に毒素が降りて、夜腰まで降りてきて、それが腸に入ってきて、夜もの凄い下痢があって、それで今日はスッキリしています。だから結構長い間ここに毒血が溜っていたと思うのですけれども、まぁ無事に、昨日はちょっとロレツが朝は廻ってなかったんで、”これは危ないなぁ”と思ったのですけれども、浄霊で全部排泄が出来たので、ありがたいと思いました。

それからもう一人ですね、出雲支部から報告した人がトップバッターでいましたけれども、この人は男子会の・・・今、東方之光教団では明社会がまだありますよね、そういう世界救世教の明社会に最初は入っていて、そこで教団が浄化したので真相を追求するという姿勢を貫いたので、結局は中村総長を支持するという立場でずうっとやってきた人なんですけれども。

まぁ、その人がその流れを報告して、今出雲支部で専従者的に御用をしてくれています。その人が帰りに・・・帰りに話し合いをしたことですけれども、(本部記念大祭に)ご案内したですね、隆光教会で専従をしていた、メシヤ様のご在世中から専従をしていた方を初めてご案内して来たんですけれども、(中略)「善言讃詞」が始まったらですね、ここ(後頸部)が死ぬかと思うほど痛み出したらしくて、このままここで斃れるかもしれないなと思って頭を下げていたらしいですけれども、「惟神霊幸倍座世」と一緒に奉誦したらですね、スウッと消えて楽になったらしいですね。そうしてそれから非常に楽になって、今度浄霊が始まったらですね、教会時代から感じたこともない閃光のような光が自分の額に向かってバッーと飛んできたので目を瞑っていたけど目を開けたらしいですよ。そしたら(代表の浄霊の)手が自分の方を向いていたと・・・。

でまぁ、あそこの教会長は非常に個性的な方で、御教えにも非常に精通していましたけど、そういう時でもいただいたことがないような御光をですね、記念大祭でいただいたので大変ありがたかったというふうに、報告者の新田さんに話しながら帰ったらしくて、それで「無事に出雲へ着きました」と電話をくれた時にですね、そういう報告をしてくれたので、次回のメシヤ講座の中でですね、私の挨拶の後に発表者の事後報告という感じでまとめて載せたいと思います。またそれも楽しみにしておいていただきたいと思います。

それぐらいですね、3月3日の大祭もですね、大変な御光をいただきましたけれども、5月5日も非常に強い光を戴く中で、こうして大祭を執り行わしていただいたことを大変ありがたいと思います。皆さん方の信仰に心から感謝を申し上げたいと思います。

そういう御光をいただけばいただくほどですね、メシヤ教も様々なことを整えながら御神業を進めさせていただかなければいけないと強く思わせていただきましたので、そのことを最初に報告させていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

「大光明真神」様の御神体について

参加者:先ほど、御神体を御奉斎させていただいたお話を聞かせていただいたのですけれども、私も家に小さい御神体「大光明真神」様をいただいているのですけれども、もし御奉斎させていただくのであれば、このように綺麗な神床を用意して、もう一回いただき直さないといけないのかどうか・・・もう壁にちょっと掛けてあるくらいなのです。

楳木代表:御神体を「ちょっと掛けてあるのです」というようなね。(笑い)それじゃちょっと申し訳ないので、まぁ出来ればですね、丁寧にお迎えできる体制を取っていただけると大変ありがたいと思いますね。「大光明真神」様の御神体はどうやって出来たかという話は聞いたことがありますか?

参加者:ないです。参加者:噂くらいしかないです。

代表:二代様が、メシヤ様が御昇天した時に、離脱する人が多いのと、それから教団の中で教会長のまとまりがなくなってきた部分があったので、それで二代様が、御神体を教主として御揮毫するというところから、あの「大光明真神」が始まったのです。で、本当はその時にですね、「大光明」の移動式の御神体があったので、その御神体にしようかどうかというような話も・・・。

東方之光教団が今御奉斎しているあの御神体と同じ様な「大光明」という移動式の御神体があったので、それにしようかという話もあったけど大本教に相談してですね、「大光明真神」というふうにして、そして二代様がずうっとお書きになった。で今、「○○○○教団」で御下付している「大光明真神」様は三代様が書家に習ってですね、何度も練習して、そして原本をお書きになって・・・ですから俗な表現ですが二代様のお文字よりも上手なのですけれども、それを原本にして印刷したものなのですね。それが「大光明真神」様の流れになっています。

参加者:実はセンター長という役職にある方もその流れを知らなかったりする方が多いのですね。

 

楳木代表:そうですね。

参加者:私達はそれを知るまでは、メシヤ様が書かれたものとばっかり思って御奉斎させていただいていたんです。

楳木代表:だから署名が変わっているのです。二代様の時には、「玉」を書いて「松」と書いて、その後三代様になった時に、「世界救世教教主謹書」と書いていますから。メシヤ様は謹書なんて書かないから、書く必要がないからね、まぁそんな感じですね。

噂では、○○○○教団も御神体を替えそうな話をしていましたけど・・・○○○教団も替えるという・・・○○○○教団の「大光明」に○○○教団も替えそうな話が今出ているんてです。○○○○教団はどうしていくのか、分からないけどね・・・。

参加者:まさか、四代様が書き直すとかいう話になったら・・・。(笑い)

楳木代表::御神体についてはね、意見を婿さんが申し上げたら外されたわけなので、教会長をね。ですから中々御神体については、きちんとした見解を○○○○教団が一番持ってないというところがあるかと思いますね。

「みたまや」内に御神体がない

参加者:それに続きまして「みたまや」様についてなんですが、「みたまや」様の箱の中に御神体が掛かってないのです。掛かってないといけないことも知らなかったのです。御霊璽だけその中にあって、それに向かって拝んでいたのです。みんなそうなのです。

参加者:私の所は「みたまや」様の中に「大光明真神」様が入っていますが、外した方がいいと聞いたことがあるのですが・・・どのように扱ったらいいのですか。御霊璽の後に「大光明真神」と書かれたものが・・・。

楳木代表:その御神体が掛かっているのですね。

参加者:掛かっている人と掛かってない人といるのです。

参加者:世界救世教の時には、「大光明真神」様が入っていたと思いますが・・・。

楳木代表:そうなったのは、○○○○教団になってからでしょうね。その前は、掛かってましたから・・・私達がまだ(三派に)分かれる前の時は掛かっていましたからね。

参加者:「みたまや」の中に御神体がないということは、ただの箱ですか?

楳木代表:ただの箱ではなくて、「幽世之大神」様がいらっしゃらないというだけですよ。だから、「幽世之大神守り給へ幸倍給へ」と唱えるのに意味がないという事です。

 

参加者:ずうっとそれをやってきました。

楳木代表:ですから、それは教団自体が神格を全く理解してないのか、現場が分かってないのか、という状態ではないかと思いますけどね。

参加者:そこに祀られている御先祖様には、全然光がいってないということでしょうか?

代表:光がいってないとかということではなくて、まずその前にその御霊璽に、ご先祖が掛かれるかどうかという問題があるのです。あの中に、「○○家遠津御祖代々之祖等親族家族之神霊等」というふうに書いてますので、その文字に掛かって来ているわけですね。

だからそれはそれとして、その形式で掛かるようにということで祀られてはいるんですけれども、「幽世之大神」様に先祖を救っていただくとかですね、御用に使っていただけるようにお願いしていたのが、空お願いになっていたということです・・・それが空っぽということです。

参加者:「みたまや」様のお供えを日々させていただきますが、それはそこに入っている方はいただけるということなのですかね。

代表:入っている人がいればですね。

参加者:入ってないという事ですか?

楳木代表:50年以上の人は掛かれるのですけれども、それまでの人が掛かれる形式になっていないのでね。メシヤ様が教えて下さっているように、まずお亡くなりになって49日の間は白木の位牌で、49日が終わると黒塗りの位牌になって、そしてそれから50年間は一柱一柱位牌が必要だと、50年経ったら先祖代々の位牌に入るんだと。

こういうふうな流れですから、御霊璽が50年間までの人のが一基一基御霊璽があれば掛かれるということです。ですけど、そういうことがないので中々掛かりづらい状態ではないかなと思います。だからお位牌を作ってあげて良かったと思いますね。

参加者:凄く最近仏壇がきらきらきらきら輝いて見えるので、嬉しい毎日を送らせていただいています。

代表:それは何よりですね。仏壇が整ったので、後は御神体をどのようにお迎えするかということを、しっかり練っていただきたいと思いますけどね。

専従者と信者の御用の違いを・・・

楳木代表:大体専従者がしないといけないことを信者さんにさせ過ぎていますね。

参加者:みんな信者がしていますから・・・。

楳木代表:メシヤ様は信者さんに何をしなさいとおっしゃったかというと、「人救いをしなさい」と言ったわけなので、布教所とかセンターの事務処理をしなさいとか、掃除をしなさいとかっていうことは言ってないわけです。それを、日直とかそういうことばっかりさせてね、本来の人救いが出来ないような状態になっているので・・・そしてやがて、センターを牛耳るようになっていくので・・・。まぁ全く、御用のあり方がですね、違ってきていますよね。

御教え「夫婦の道」にみる夫婦のあり方

代表:どの家庭もそうですが、夫婦の話し合いをどうしていくかということですね。その辺については「夫婦の道」という御教えは何回も読んでいるでしょう。

家庭天国を造るために、「夫婦の道」というのは・・・あなただけではなくて、みんな読んでいるでしょ、御教え・・・。何を心掛けなさいと言っていますか?

参加者:まず朝起きたら家族のご機嫌を伺い、家族が喜ぶことに専念するというように受け止めさせていただいているのですが・・・。

代表:それは夫のやること・・・奥さんのやることは?

参加者:旦那さんが仕事に行きやすい状態に持っていって、いつもニコニコと挨拶をすると・・・。

楳木代表:ニコニコ挨拶しようとかいうのはない。(爆笑)要するに夫が気持ちよく働けるようにするというのが、奥さんの務めなのです。で、夫は、奥さんを安心させる、心配を掛けない。そういうことが夫婦としては課題です。で、子供は叡智を持って二人で協力して育てていくという事ですね。だから、奥さんを安心させればいい訳です。

参加者:しっかり稼いでくるように頑張ります。(爆笑)

楳木代表:いや、奥さんの安心出来ることは一体何かということですね。お金が潤沢な方が安心できるのか、夫の色んな行動の中の一つの、こういうことがあれば安心できるのかなぁということを、奥さんの立場になって考えてあげればいいわけです。で、之だと思ったらそれをやって・・・。ただ思ったことが奥さんの気持ちと違った場合は困るのでね、だから奥さんにやっぱり聞かないといけない。「君はどうしたら安心出来るんだい」とかね。

参加者:今日、帰ったら聞いてみます。(爆笑)

代表:まあそして、それを日々努力して、「あなたのそういう変わった所を見ると、やはりこの神様の力というのは凄いのだわね」ということで、一緒にいただきましょうという話になっていくのではないかなぁと思います。

参加者:そのようなストーリーになるように、祈り頑張っていきます。(爆笑)

代表:ストーリーを作って下さい。(笑い)○○さんがえらいニコニコ笑っていますね。(笑い)   

○○家の様子(1)・・・主人のタバコに愚痴

参加者:全くその通りです。(爆笑)心掛けたいと思います。

代表:よろしくお願いしますね。結果はご主人に聞くから・・・。(笑い)ご主人が働きやすくなっているかどうかね、気持ちよく・・・。

参加者:いつも愚痴ばっかり言っています、朝から。

楳木代表:誰が・・・。

参加者:私が・・・。

楳木代表:まぁ・・・(爆笑)

参加者:すいません。

楳木代表:それはいかんねぇ・・・何の愚痴を言うの?

参加者:タバコを吸うのをもう少し辞めなさいとか・・・体に対して良くないから・・・。

代表:体によくないのは、何が良くないの・・・タバコの。

参加者:タバコには添加物がいっぱい入っているから、一般のタバコは・・・それを全部体が吸収して、咳もでるし・・・。

代表:だから、添加物の入ってないタバコを買ってあげればいいわけなんでね。

参加者:アメリカンスピリットですかね、あれがいいんですよね。あれは添加物が入ってないという事だから・・・。

参加者:ちなみにこれです。これの赤が一番いいのです。参加者:コンビにでも置いている所と置いてない所があるのです。

楳木代表:だから、その為にタバコ屋はあるのだから、タバコ屋に行って「1カートンで買うから取り寄せてくれ」と言えばいいんです。それで「1カートンでは・・・」と言ったら「2カートン買うから」と言って、それでも難しいといえば「3カートン買うから」と言えばいいのです。(笑い)

そうやって折衝すればいいのです。安全なものを吸うという事はね・・・。

参加者:これは添加物があんまり入ってないのですか?

楳木代表:それの赤はね。

参加者:これはいくらするのですか?

参加者:500円です。

参加者:500円もするのですか。(笑い)


代表:高いから吸う数も減るから・・・だからアプローチの仕方が逆なのですよ。

参加者:いつも私が愚痴ばっかり朝から言って、朝からもう喧嘩なんで・・・すいません。 (笑い)

女房の心得は・・・

楳木代表:大体ね、漁師の女房の心得というのがあるのを知っていますか?漁師の女房の心得・・・知りませんか。

参加者:知らない・・・。

楳木代表:いつ海難事故が起きるか分からないから、朝は絶対喧嘩しないということです。これを戒めとして・・・漁師の女房の絶対やらないといけないことというのは、代々日本の古くから漁師の女房が心掛けていることです。サラリーマンの女房はその点ね・・・心得があるのかというのです。(笑い) 女房たる者、何を心得ているのだ!・・・(爆笑)

今は漁師だけではなくてね、交通事故というのが多いわけだから、サラリーマンの女房も出掛けに喧嘩を絶対しては駄目です。何故かというと通勤の時に、一つ足の出し方が間違っただけで交通事故に巻き込まれることもあるわけだし、電車に乗る時とかバスに乗る時とかね、そういうのはちょっとした判断のミスがね、事故に繋がったり怪我に繋がったりすることがあるわけなのでね。

だから朝、出る時に旦那を曇らせてはいけないわけです。「女房のやつ、又しつこく言う」とか思ったら、そう思った瞬間に頭に曇りが発生するわけだから、この曇りが判断のミスを起こしてしまうし、仕事でいい閃きが出来なかったら出世出来ないわけなのです・・・だからこれを内助の功というわけです。

男が出世するかしないかは、奥さんに掛かっているというのは、そういうことを言う訳です。

それなのに文句ばっかり言って、何時になったら給料がもうちょっと入ってくるのかしらとか言って・・・(爆笑)

参加者:そこまではまだ思わんです。

楳木代表:じゃあまだそこは救われているのですね。(爆笑)だから出掛け・・・気持ちよく行って来てって感じで・・・。

参加者:明日からそうさせていただきます。すいませんでした。

○○家の様子(2)・・・すばらしいご主人

楳木代表:朝ご主人が仕事に出る時、靴なんか揃えてあげているの?

参加者:主人の方が揃えてくれています。(爆笑)

楳木代表:それはご主人がすばらしい・・・。本当に○○さん、正直でいい。普通はそういうことまで言わないから。そこで普通みんな笑ってごまかすから。(笑い)まぁ、洗濯物は自分で畳むのでしょ。

参加者:いや、私が仕事に行った時は・・・今の会社に入ってからは、きれいに畳んでくれて、ご飯も作ってくれるようになったのです。(爆笑)私が(メシヤ教へ)入会してから、こんなに相当凄いことは今までにないですもの・・・いつも主人の顔色を見て、6時までに私も仕事に行って、ちゃんとご飯をしておかないと、厳しい主人だったからちゃんと用意しておかないと、もう神経がピリピリしていたのですけど、でもそういうところが最近やっぱりメシヤ様にね、入会してから凄く変わったなぁと思うのです。以前は・・・世界救世教の信仰の在り方と全然違いましたね。

楳木代表:ご主人がそんなに変わっているのに、嫁さんはどうなんですか?

参加者:私より料理が上手なのです。(大爆笑)

楳木代表:いやいや、料理の話じゃない、小言の話をして・・・小言の話を。夫がそこまでしてくれているのに何の文句を言う必要があるのかね・・・。今日を限りとして・・・(口にチャック)。(爆笑)○○さんの家はご主人の方が地上天国造りをしていますね。

今度は無添加のタバコを買ってきて、ご主人が口にこう咥えた瞬間にライターを持ってきて着ける(笑い)、「あんたどうぞ」と言って・・・ビールも飲む時には注いであげないといかん・・・嫁さんが注がんから外へ行って注いでもらおうとするのだから・・・ (笑い)ね 。愚痴ばっかり言って手が出てこないから。口を動かす前に手を動かしてね、ご主人を労わって上げてください。

参加者:はい、分かりました。ありがとうございました。

楳木代表:良かった今日は・・・。

参加者:本当に良かったです。

楳木代表:だからまぁ、結婚式をこれから挙げようかという人は、ここで神様に報告して、その後「夫婦の道」を読むといいね、ここで、読み上げるといいね。そして、この御教えに沿って、夫婦生活を行いますか、誓いますか・・・そういうふうにするといいね。そうすると家庭天国というのが・・・だから銀婚式とか金婚式も、そういうのをもう一回言い合うというのがいいね、夫婦でね。メシヤ様が御教え下さっている事を蔑(ナイガシ)ろにしない生活をさせていただくということを、やはり心掛けてね、いきたいと思いますね。

医療従事者には専門家の話を・・・

参加者:先生、息子が彼女に本を渡すというので数冊渡したのですが、そしたら、「これ渡しても分からんじゃろ」と言うんです。

参加者:それは、「渡す本の順番があるじゃろ」と言ったのです。普通に病院で働いていて、まだ薬がいいものだと思っている子に、いきなり「浄霊」の本を渡したり宗教の本を渡したりしても・・・その前にもっと取っ掛かりがいいものから入って理解をしてもらわないといけないと思ったのですけど、いきなりこれをという話になるから、ちょっと難しいだろうという話をしたのですけど・・・。それで、一応渡したのは、「浄霊」の本と宇田川さんの「薬剤師は薬を飲まない」と・・・。

楳木代表:なるほど・・・そうすると、まぁ病院で働いている人に対しては、薬剤師というレベルをどの辺に捉えるかという問題が起きるので、やはり医者が書いているのがいいと思うので、文芸春秋にね、大企画をやっているので、順天堂大学の白澤卓二という教授が色んな所で話をしているのだけれども、結局今の健康診断が日本人の病気を作っているという立場で・・・本来の医学部に変えていかないと、学生を育てる、医者を育てる医学部を変えていかないと。で、今の日本で必要な医療は、「予防医学」と「救急医療」だけだと・・・他の医療は病気を作るメカニズムの中に組み込まれていると。

病気を治すと言って薬を飲ませて、余分な薬をそこに加えて次の病気症状を作らせて、そしてまた病院に来させて、またそれを押える薬ともう一つ余分な薬を出して病気症状を次に作らせていくという・・・そういう経済循環を今病院はやっている中に、みんな組み込まれて仕事を進めているので、そしてしかもそれが世の中の為に役立っていると思い込まされてやっている為に、今不健康な人が非常に増えているということになっているのでね。

まぁ昨日は、アメリカの芸術家でタトゥー、刺青を入れている・・・その話が出たのだけど、赤い色を入れると神経をやられるらしいですね、それは何故かというと赤い色を発色させる為には銅を混ぜておかないと赤い色にならないらしいですね。銅を入れていくとそれが脳にいって、神経系を壊していくという・・・で、本人もそれで大分やられているという、60代後半なのでね。

まぁそんな話が出ていましたけれども、体内の中に入れるそういう物質によって随分おかしなことが人間は起きてくるわけなので・・・だから、西洋薬は自然界から作ったものではなくて、全て化学合成によって作っていっているので、余計に人体には悪影響が起きてしまうのです。

で、今、薬理学が目指しているものは、入ってもすぐ、残留しないで排泄できるということを謳い文句で製薬を作っている部分があるので、そういうものを目指していますという事を聞くと全部排泄できるのだと思い込まされているので、薬毒が体の中へ残留していくということはないと思い込まされていて、巧に・・・そういう中で従事している人達というのは、同じように思い込まされた中で生きているので、やはりこういった専門家が書いているものを見せてあげながらね、こんな論もあるねといった感じで話してあげるのがいいのではないかと思いますね。

私も同窓会で血圧については、相当話をしたのですけれども、中々みんな、そうは言っても症状を抑えていかなくてはいけないじゃないかというような話で、中々納得してくれる人は何人かしかいなかったのですけれどね・・・いくら話をしても、思い込みが強い人達とは中々話が出来ないところがあるのですけれども、まぁしかし、その中で分かってくれる人と深夜まで飲んで話し込みましたけどね。

御教え通りにやってもらいたい・・・ただそれだけ

参加者:今、分かれている三派を結びつけるというのは、可能なのでしょうか?

楳木代表:三つを結びつける気はない、私は・・・30くらいを結びつける気があるのです。離脱した教団も全部この機会に一つにして、メシヤ様の名を持ってね、変なことをやっていると困るわけなんでね。そういう人達もみんな「世界救世(メシヤ)教」の中に入ってきてもらって、御教え通りにやってもらわないとね。

参加者:ただそれだけなのですね。

楳木代表:うん。メシヤ様の御教え通りにやっていけば、みんなが幸せになっていくわけなので、それをやらないのでね、みんな幸せにならないし・・・。

メシヤ教と触れ合った頃から御守護をいただく

参加者:これも一つ自分の中で嬉しいのは、メシヤ教さんと触れ合った頃からですね、ありがたいことに、去年は渇渇の生活をしていたようなこともあったのですけど、仕事が忙しくなって休みが取れない状況なのですけど、お蔭で今ちょっとそんなに困ることがなくて、これが「富」かなぁと(笑い)、これが「富」なのかなぁという思いを最近ちょっと・・・今まで本当にマイナスだわ、今月正直に言って渡せる金が8万円しかないわと、妻に・・・まぁこれはここをこういうふうにして、ここをこうしてということが無くなりました。

参加者:良かったですね。(笑い)

参加者:「貧」はちょっと今、少しずつ解消されつつあります。                     

(以下省略)

 

メシヤ講座・特選集no.172(平成27年5月分)

 <御教え>
『文明の創造』宗教篇
キリスト教

(文創  昭和二十七年)

 本文は『文明の創造』342ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造(三)』では76ページです。) 続きを読む

メシヤ講座・特選集no.171(平成27年4月分)

 <御教え>
『文明の創造』宗教篇
仏教に於ける大乗小乗

(文創  昭和二十七年)

 本文は『文明の創造』338ページに記載されています。((『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造(三)』では72ページです。) 続きを読む